毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 01月 29日 (日) 22:56 | 編集
不破の伯父様・・・
電撃ネットワーク

というのが、今回の感想。

ていうか、今回も美味しかったですね! 半兵衛さま。
さすがに前回のように半兵衛さまフェスタと騒ぐほど、出番がありませんでしたが、要所要所話を動かしているのは半兵衛さまでした。

「わたしはいつ信長さまに会えばよろしいですか?」
とさらりといって、しまうニクイ半兵衛さま。
今回も秀吉は軽く無視。
その前に、一豊には「真の恋ではなかったのだな」とキツイことをいっちゃってます。

信長に面と向かって「あんたの直参になるのはちょっとね・・・」的なことをいい、(あんなに無視しまくりだった)秀吉に付くあたり信長を馬鹿にしてるというか手玉にとっちゃってるというか、義に厚いというか。
信長にすごまれてもまったく意にかえさない器の大きさを示しております。
信長さま、霞んでました

なんかねぇ、今回は半兵衛さまと六平太の、千代への見守りっぷりに涙が出そうでした。

もう、半兵衛が千代に恋心を持っていたことはほとんど明らかで・・・
でも半兵衛さまは自分が病気(しかも労咳)で千代を幸せに出来ないということをわかっていて、何が何でも千代だけは好きな男に添わせたいとする気持ちが、切なかった。

六平太も千代を陰ながら見守り続けて・・・稲葉山城(現・岐阜城)でも千代にもしものことが無いようにと紛れ込んでいる。

千代と一豊の婚儀の夜の二人の表情が、痛いくらいでした。
嫁ぐ女に思いを馳せながら、静かに夜が明けるのを待つ二人・・・
静かなだけに愛情の深さを感じました。
あえて身を引き、自分の好きな女へ手を差し伸ばす二人はほんとカッコいい。

やっぱり、半兵衛さまフェスタ!?

結局それか・・・

ああああああ、やっぱり、半兵衛さまは短命な運命みたいですね。
喀血までしちゃいましたよ、今回。
顔色もむちゃくちゃ悪かったですし。
戦場なんて環境の悪いところにいちゃ駄目だよ~~~

今回も一豊さまの家来二人組には笑わせていただきました。
晩生なぼっちゃん(我が家では一豊さまはこう呼ばれております)の新婚初夜を心配して誰がソウイウコトを教えるかで揉めるふたり・・・
なんつー、微笑ましさ♪
個人的にセバスチャン二人にぼっちゃんはツボです。

結構期待していた、玉木宏の武者姿・・・イマイチでした。
顔が現代的過ぎるんでしょうか・・・
あれかな、やはり月代がいかんのですよ!!
月代反対!!

てか、タイトルの「炎の中の抱擁」なんですが・・・
炎の中あんなのんきな愛の確認をするのは、
「はいからさんが通る」の忍(少尉)&紅緒 と
「巧妙が辻」の一豊&千代

くらいのもんだなぁ・・・と思いました。
早く逃げようよ、幸せのために・・・・
すいません、今回もネタが古いです・・・
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