2007年
02月
25日
(日)
22:12 |
編集
・・・・・・・・なんというか・・・・出生の秘密の回でした。
やはりわたしは山本耕史さんが大好きなので銀平に注目してしまうんですが・・・ああ、銀平はほんとうに繊細な人だと思います。
父親の歪んだ期待に押し潰されそうになりながら毎日足掻いて、自分では決して出来ない夢を追う兄へと、助けを願う。
爆発する高炉を見、絶叫する。
まさに絶望の叫び。
前回も思いましたが、基本的に繊細でやさしい人です。
妻に子供をおろせ、とはやり過ぎですが、
「ボクなんかを親に持つ子供が幸せになると思いますか?」
と苦しそうにいう彼の一言が、万俵家のすべてを表している。
銀平は大介に
「あなたが親で不幸せです」
といったも同然なんですから。
それだけ彼は疲れ切っている。
自分のような思いをするものをこれ以上見たくない。
そしていつかは父親のようになっていくかもしれない自分に対する恐怖。
鉄平に比べると、少しボッチャン気質。
相手のアクションを期待する。
どちらかというと受身な彼ですが、これからはどうなるんでしょうか。
このまま父親に流されるのか、反乱を起こすのか。
彼には自ら動く勇気があるのか・・・?
ああもう、ヤマコー大好き。
スーツがなんて似合うのかしら。
土方のコスチュームも素晴らしかったけど(ヲイ)、かっちりクラシカルめなスーツ姿も眼福だわ〜〜〜〜
さて、高炉建設ですが軌道に乗り始めたと思ったら大爆発。
そして玄さんの死・・・鉄平を「若」と呼び慕っていた玄さん。
その存在に鉄平は癒され励まされてきた。
玄さんは、
「こんなもんで高炉建設をあきらめたらあかんで!
大丈夫やここはわいにまかしとけ!」
そう叫んだ彼に襲い掛かる爆炎。
その言葉を実現させることが出来るのか、鉄平。
ああ、玄さん大好きだったのでほんとうに悲しい。
鉄平と昼食代を賭けたじゃんけんに挑む姿が、子供のようで可愛くて。
鉄平もすごく嬉しそうで。
こんな他愛の無いこと、大介とは出来なかったんだろうな、て思うと、玄さんはある意味父親のような存在だったのかもしれない。
大川代議士もそうだが、鉄平は父親に恵まれなかった分、こういう存在に恵まれていた。
だが、相次ぐ二人の死。
こんな言葉でくくるのはかわいそうだが、鉄平はつくづく父親に縁の薄い子なんだろうなぁ。
事故を出した現場。
作業員たちはまだ鉄平について来てくれるんだろうか?
いやぁ、とうとう大介氏、本音をポロリ
本人がすぐそばにいることに気がつかず、
「わたしにとっては息子はお前一人だ。
鉄平といると爺さんを見ているようでおぞましい
消えて欲しいと思うことさえある」
なんていっちゃいました。
鉄平は大介のコンプレックスの象徴なんでしょうね。
まざまざとそれを見せられ、そして成長し、自分に相対する。
彼も辛いんでしょうけど、すでにイジメのレベルですねぇ。
阪神銀行を守るためとかいってますが、なんぁ私怨丸出しな気がして仕方がありませんなぁ。
次子さんもなんだか追い詰められていますし。
四四彦さんちょっとバタくさいけど、素朴で好青年ですよねぇ。
鉄平といえば、未練を語る芙佐子に
「ごめん、フッコ
ボクは父のように生きられない」
と告げる。
大介のように二人の女性を一度に愛せない。
二人を、家族を傷つけて平気ではいられないということなんでしょうかね。
で、その芙佐子とは異母兄弟だったことが判明。
じゃがが〜ん!
「ウソだ!」
と叫ぶ鉄平。
ま・・・・色々、あったみたいだし・・・・どうなんでしょう、そこんとこ、とか気になってみたり。
ということで、来週は遂に大介と鉄平の本格的な対決が始まりますね。
兄弟対決です。
だいたいにおいて兄弟で争ってイイコトなんてないので、悲しいですが。
舞台は法廷まで??
おおう、楽しみだけど、ちと辛い。
将軍様出番なし。
池の鯉どころじゃないですものね、今。
きっと使用人さんが餌をあげていると思いますから・・・。
てかさ、家族ばらばらになった象徴として、将軍が死んで浮かび上がってきたら凄いかも・・・。
やはりわたしは山本耕史さんが大好きなので銀平に注目してしまうんですが・・・ああ、銀平はほんとうに繊細な人だと思います。
父親の歪んだ期待に押し潰されそうになりながら毎日足掻いて、自分では決して出来ない夢を追う兄へと、助けを願う。
爆発する高炉を見、絶叫する。
まさに絶望の叫び。
前回も思いましたが、基本的に繊細でやさしい人です。
妻に子供をおろせ、とはやり過ぎですが、
「ボクなんかを親に持つ子供が幸せになると思いますか?」
と苦しそうにいう彼の一言が、万俵家のすべてを表している。
銀平は大介に
「あなたが親で不幸せです」
といったも同然なんですから。
それだけ彼は疲れ切っている。
自分のような思いをするものをこれ以上見たくない。
そしていつかは父親のようになっていくかもしれない自分に対する恐怖。
鉄平に比べると、少しボッチャン気質。
相手のアクションを期待する。
どちらかというと受身な彼ですが、これからはどうなるんでしょうか。
このまま父親に流されるのか、反乱を起こすのか。
彼には自ら動く勇気があるのか・・・?
ああもう、ヤマコー大好き。
スーツがなんて似合うのかしら。
土方のコスチュームも素晴らしかったけど(ヲイ)、かっちりクラシカルめなスーツ姿も眼福だわ〜〜〜〜
さて、高炉建設ですが軌道に乗り始めたと思ったら大爆発。
そして玄さんの死・・・鉄平を「若」と呼び慕っていた玄さん。
その存在に鉄平は癒され励まされてきた。
玄さんは、
「こんなもんで高炉建設をあきらめたらあかんで!
大丈夫やここはわいにまかしとけ!」
そう叫んだ彼に襲い掛かる爆炎。
その言葉を実現させることが出来るのか、鉄平。
ああ、玄さん大好きだったのでほんとうに悲しい。
鉄平と昼食代を賭けたじゃんけんに挑む姿が、子供のようで可愛くて。
鉄平もすごく嬉しそうで。
こんな他愛の無いこと、大介とは出来なかったんだろうな、て思うと、玄さんはある意味父親のような存在だったのかもしれない。
大川代議士もそうだが、鉄平は父親に恵まれなかった分、こういう存在に恵まれていた。
だが、相次ぐ二人の死。
こんな言葉でくくるのはかわいそうだが、鉄平はつくづく父親に縁の薄い子なんだろうなぁ。
事故を出した現場。
作業員たちはまだ鉄平について来てくれるんだろうか?
いやぁ、とうとう大介氏、本音をポロリ
本人がすぐそばにいることに気がつかず、
「わたしにとっては息子はお前一人だ。
鉄平といると爺さんを見ているようでおぞましい
消えて欲しいと思うことさえある」
なんていっちゃいました。
鉄平は大介のコンプレックスの象徴なんでしょうね。
まざまざとそれを見せられ、そして成長し、自分に相対する。
彼も辛いんでしょうけど、すでにイジメのレベルですねぇ。
阪神銀行を守るためとかいってますが、なんぁ私怨丸出しな気がして仕方がありませんなぁ。
次子さんもなんだか追い詰められていますし。
四四彦さんちょっとバタくさいけど、素朴で好青年ですよねぇ。
鉄平といえば、未練を語る芙佐子に
「ごめん、フッコ
ボクは父のように生きられない」
と告げる。
大介のように二人の女性を一度に愛せない。
二人を、家族を傷つけて平気ではいられないということなんでしょうかね。
で、その芙佐子とは異母兄弟だったことが判明。
じゃがが〜ん!
「ウソだ!」
と叫ぶ鉄平。
ま・・・・色々、あったみたいだし・・・・どうなんでしょう、そこんとこ、とか気になってみたり。
ということで、来週は遂に大介と鉄平の本格的な対決が始まりますね。
兄弟対決です。
だいたいにおいて兄弟で争ってイイコトなんてないので、悲しいですが。
舞台は法廷まで??
おおう、楽しみだけど、ちと辛い。
将軍様出番なし。
池の鯉どころじゃないですものね、今。
きっと使用人さんが餌をあげていると思いますから・・・。
てかさ、家族ばらばらになった象徴として、将軍が死んで浮かび上がってきたら凄いかも・・・。
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