毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 01月 12日 (木) 22:22 | 編集
楽しみにしてました。
原作を以前読んだことがあって、とても心に残っていたから。
やりきれなかったから。
それをドラマでどう表現されるのかとても興味があった。

すごいドラマでした。
目で演技する。
台詞がなくても怒りも疑惑も憧れも戸惑いも伝わってくる。

大事なことは言葉になんかできない。
そう感じる空気がビシバシと伝わってきた。

静かに流れる音楽。
何も強調しない演出。
たんたんとただ悲劇が始まる。

子供たちは何も悪くないはずだった。
だけれど。

今回、子役の気合も入ってる・・・・
自分たちがどんな重要な役なのかをわかっている。
それに応えていた。
だいたいわたしは子役の上手そうな演技に白けるんだけれど、今回はそんなところが一つも無かった。

画面から伝わってくる気迫が怖いくらい。

刑事役の武田鉄矢の緩急をつけた演技も光ってる。
というかかなり怖い

主人公の山田孝之のあの刑事を7年ぶりに見つけた瞬間のまなざし。
驚きと怒りとがごちゃまぜになって、必死にその感情を出してはいけないと思うのにどうしても瞳を鋭くすることをやめられない…苦しさが伝わってきた。


TV局の意気込みもすごかったけど、それ以上に役者さんがすごい。

雪穂役の子の必死に泣くのをこらえる表情がなんとも心が締め付けられる。

今シーズン見た他のドラマがすべて霞んだ。
一話だけ観たら取り敢えず、今シーズン一番の出来だと思う。

来週も観ます。




感想:というか叫び

お願い誰も彼らに関わろうとしないで。
そっとしておいて。
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