毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 02月 20日 (月) 22:34 | 編集
肝っ玉母さんとわたる黄泉路の果てで洗濯の巻

いや、ほんと回を追うごとに面白くなってきております。
今回とても楽しめました。
1クールとは言わず、このまま一年くらいやってくれれば、最終回はさぞ名作になるんじゃないかとまで思えてきた。
・・・大河ドラマか、それじゃ。

蓮歌さんはよかったですね~。
この国の王妃って行ったときにはびっくりしましたが、自分で「くそ王妃」とかいっちゃうし、ご一行様をがんがん怒鳴りつけちゃうし。
母は強し、を具現化したような人物でございました。

華美を好まず家族の健康を守り、粗食を通すよき母。
夫の尻を叩きつつ、影に日向に頑張ってきたのでしょう。

しゃきしゃきした喋りに、悟空よりも前を行く行動力・・・最強キャラかもしれない・・・。

悟空はどんどん格好良くなっちゃうんで、どうしましょう、とか思っている今日この頃・・・
他のナマカと差がついちゃうよ、いいのか!?
いいのか、主人公だから!?

「残された者たちのために泣けるかどうか」
という言葉にはじんと来ました。

でも、今回眉毛描き過ぎ!
と思ったのわたしだけでしょうか・・・?
毎回、あんなでしたっけ????

香取くん、蓮歌さんが悟空意に乗り移ったときの演技光ってましたね~~。
いやぁ、うまいよ、キモイけど!!
肝っ玉っぷりが、すごくよく出てました
蓮歌さんと悟空ところころ入れ替わる所が、よかった。
悟空が蓮歌さんにタジタジで笑えた。

男の人は、結局オカァチャンに弱いってことでしょうか(苦笑)


三蔵法師の
「悟空、死んでくれませんか」
には、どきんとしてしまいました。

状況的に仕方ないにしても、なかなかいえない言葉ですよね。
ある意味愛の告白よりすごいかも

大事にしている人だからこその重み
信じているからこそ言える言葉

まぁ、相変わらず、お坊さんのくせに幽霊に怯えているあたり、不安要素たっぷりですが・・・
怖がってないでさくさく極楽に導いてやれよ、玄奘・・・・

黄泉の国の蝋燭の道・・・
昔やったゲームの「俺の屍を越えていけ」を思い出しました。
よくあるイメージといえばよくあるんですが、蝋燭の光の列は物悲しく切ない風景ですね。
遺伝子レベルでそう思ってしまうのか。
すっとテンションが冷めるような、しんと、無言に死と命のイメージでありました。

今回の凛凛ちゃん
珍しく、良い所がなかったというか、短絡的な行動で助けられてていつもと逆じゃん!
あらまぁ、どうしたことでしょう・・・
なんか、調子がくるうというか・・・。
一応、自称仲間なんですね?
こういう娘は、結構最後まで仲間として馴れ合わないタイプかと思ってたんですが。
う~ん、微妙・・・。

今回、びっくりなのは、八戒をやってる伊藤くんの声がいいこと。
よく通って、少し高めで、幼くて。
そして純粋そうで・・・
意外に(?)アニメとか洋画のアテレコとか吹き替えやったら、良いんじゃないかと思っちゃいました。
15,6歳くらいの少年役やって欲しいなぁ。
もしかしてもうやってるのかな?
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