毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 02月 19日 (日) 22:25 | 編集
坊ちゃん(一豊)たら、病気だそうです。
何がって、千代へのラブ度でございますよ。

寝ても覚めても握り飯眺めても千代のことばかり・・・良いですね。
ほのぼのです。
国営放送の画面からハートマークが飛びまくっております。

ちょっと前までは、女は生まれてくるときと生む時が非常に致死率が高かったといいます。
今のように医療技術が発達していないあの時代、ちょっとのことでも命取りになる。

今回は、七人目(!)の子供を身ごもったセバスチャンズの片割れ新右衛門の妻が、流産の末、命を落としてしまいます。
母親が死に一番やんちゃなトクジロウ(漢字がわかりません)が、いきなり不良になってしまい、ようやく戦場から帰ってきた父親や一豊にまで、「父ではない」とか「許さぬ」とか暴言を吐いて飛び出してしまう・・・

あまりの息子のグレ気味に新右衛門が手打ちにしようとし、それを皆が止めておりましたが、はっきりいってあの時代で武士の子だったら、まず間違いなく速攻手打ちだなぁ・・・と思いました。
コケにされまくってるのに、新右衛門を止める一豊・・・優しいのか甘いのかハタマタ無頓着なのか。

とにかく一豊は、おっとり坊ちゃん気質をいかんなく発揮し、トクジロウの心配までし、捜索隊の指揮までしちゃう。
いいのか、そんなんで・・・主の威厳とか尊厳とかそういうものは取り敢えず、このドラマには要らないのか・・・?
と首を捻ってしまう。
ホームドラマとしては良いのかも知れないけれど、実際、トクジロウは死罪だろうな~~。

千代も夫の留守を守れなかったと自分を責め、捜索に加わり一豊とともに山中を探して周り、洞穴の中でトクジロウを見つけ、熱を出した彼を総出で看病する。

・・・なんとかその事件でトクジロウは改心したようです。
このエピソード、ふねが死ぬ間際のシーンは泣きそうになりましたが、それ以外はちょっと????な感じです。
だって、越してきたばかりのたま(明智の娘)をいじめれているトクジロウは、やんちゃを通り越してチンピラだったしさぁ・・・。

今回もセバスチャンズは楽しかったですね。
家族思いの新右衛門は、街へ行けば家族へのお土産をつい選んでしまう。
吉兵衛はそんなものより米を買え、と突っ込むが、土産を買う相手もないのはな、と突っ込み返されてしまう。
いいなぁ、掛け合いが。
でも、この時点でふねは亡くなっていて、切ないシーンでもありました。
しかも、吉兵衛、トクジロウの探索に出たのはいいが、見つかったことを誰からも知らされず一晩中探し回っており、しかもみんなから存在を忘れられてしまう始末・・・涙。


今回もお市の方は猿(秀吉)のことは見事にアウトオブ眼中

市に呼ばれてウキウキと部屋を訪れる秀吉・・・だが、市が用事があるのは一豊だけ、あまつさえ秀吉には「下がってよい」とまでいう。
しかも市の視線は冷たく、相変わらずの嫌いっぷり。
しかもパッチワーク着物がお気に召したようで、今度は千代に打掛を作れという。

秀吉は秀吉であの浮かれ具合は、まだまだ未練たっぷり(一方通行)。

今回は、六平太が美味しかったですね。
すっと出てきて一豊に助言を落としていく。
ほんの少し出てきただけになのに、あの存在感は凄いなぁ・・・。

ていうかさ、今回、半兵衛さま一秒たりとも出てこなかったではありませぬか!??
うわ~ん、悲しい~。
来週は出るかな、出るかな(涙)???
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