毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 05月 14日 (日) 21:59 | 編集
竹中半兵衛死す・・・!!

ついについに半兵衛さまがお亡くなりになってしまいました。

もはや前半から自分の足では歩けず、寝巻きのまま抱えられてようよう秀吉の前に行く始末。

遺言にと六平太に黒田勘兵衛の安否を探させ、秀吉には勘兵衛を死なせてはならない、という。
千代からの手紙を一豊に読んでもらい、
「生涯愛した女子は千代殿だった」
と漏らし息を引き取る。

泣かないかも・・・と思いましたが、元気なときの半兵衛さまの輝くような(すかさずフィルターON)姿が流されたとき、やはり泣きました。

秀吉の仕事がまだ片付いていないときに、補佐をしなければならない自分が先に、しかも病で死ななければならないとは・・・
死期を悟っていたとしても、無念だったでしょう。
・・・若すぎる死です。

筒井さんの竹中半兵衛は、爽やかで見た瞬間聡明さが溢れててとても素敵でした。
もう回想シーン以外で見ることは無いのだと思うと、寂しくて。

意外だったのが、六平太とかなり親密に通じていたところでした。
六平太も一豊に対してとはあからさまに態度が違いました。
千代を思うもの同士、また、才能を認め合うもの同士、接点があったのでしょうか。


さてさて、赤が大好きな信長様、
ずんずん狂気の道を邁進中。
最早誰も止められない。
もう誰もしんじられない。
そう、お市以外は。
濃姫の言葉も届きはしない。

新しいおもちゃを見せびらかすように、天守閣を市と濃に見せる信長。
彼は幼児性の塊なんだろうな。

その姿に心を痛め、その痛みを逃すかのように光秀を思う、濃姫・・・。
なんだか、濃姫が思っているほど光秀は濃姫を思っていないんじゃ? と思ってしまいました。
信長が変わってしまった心の穴を代わりに埋めようとしている・・・それが光秀だったのではないでしょうか。
彼女の気持ちを共有してくれるのはもう光秀しかいない、そんなすがるような涙だったでは?と勘繰った目で見てしまいました。
先週の悪女ぶりを見てしまうとなぁ。


光秀には妻も子もいる。
濃姫だけが心配の種ではない。

娘の玉は信長の命で、年下の細川家の嫡男の下へ嫁がされることに。
だが、これは下知だとしても、心安い仲だった細川忠興との婚儀に玉は晴れがましい顔で望む。
「幸せになるから」と。
夫婦ふたりでいるシーンも仲睦まじそうで安心。
それにしても美男美女カップルですなぁ・・・

そして、別の娘の嫁ぎ先摂津の荒木村重は織田軍を寝返ってしまう。
秀吉と光秀が説得するも空しく、謀反は覆されず(なんか表現が変です)。
光秀もあっちもこっちも心配事ばかりでノイローゼになるんじゃないかなぁ・・・と思えてしまう。


相変わらず右も左も自由自在の涙腺を持つ秀吉。
今日も猿芝居(荒木談)で、挑むがあえなく失敗。
一豊からは不審の目で見られているけどどこ吹く風。

だが、半兵衛が死んだとき、雨空を見上げる顔がどこか微笑んでおり、涙をこらえるために変な顔になっちゃった感じ。
彼にも涙腺をコントロールできないこともあるんだなぁ、と安心してみたり。


相変わらずなのは、千代の家。
また変な野生生物がやってきている様子。
落ちてばかりいる雀の次は、妙に新右衛門に似ている狸のシンタ。
千代と愉快な仲間たち。

米ちゃんはやっぱりかわいいね~~~
今週はちゃんと、「かずとよ、」ていえました(パチパチ)。


さてさて、来週はどうなることやら・・・
小りんちゃんが帰ってきますね!!
Comment
この記事へのコメント
>ウェンズデー先生さん
こんばんは。

ほんと悲しいです。
楽しみがごっそり減ったような・・・
ああ、あの控えめな微笑みカムバーック!!

>もう少し、もうすこし半兵衛さまの活躍
(黒田官兵衛氏の息子を匿う話とか)が観たかったです。
同感です。
もう少し掘り下げてくれても良かったのに・・・(涙)

>なんだかみんなに
いいとこ持って行きっぱなしです。
上川さん良い男なのに~~~。
ホントですよね!!
なんか一豊さま散々だと思います。
結構良い年だとおもうんですが・・・。
・・・これからなんでしょうかね・・・(いや、それにしても)

わたしも来週も見ますよ~、めげずにvv
2006/ 05/ 17 (水) 22: 52: 59 | URL | 山葵 # -[ 編集 ]
さよなら半兵衛さま
山葵さん、こんばんは。
半兵衛さまが亡くなって、来週からの功名が辻の楽しみが減ってしまいました。
もう少し、もうすこし半兵衛さまの活躍
(黒田官兵衛氏の息子を匿う話とか)が観たかったです。
そうすると、一豊さまがまた目立たなくなっちゃうのですかなね。

それにしても一豊さまがあまりにもぼっちゃんな描かれ様に、
少々不満であります。
原作は未読でありますが、なんだかみんなに
いいとこ持って行きっぱなしです。
上川さん良い男なのに~~~。

あやや・・何だか、愚痴ってすみません。
やっぱり、毎週観ますよ!
2006/ 05/ 17 (水) 17: 47: 20 | URL | ウェンズデー先生 # -[ 編集 ]
>りっきーさん
りっきーさん、こんばんは。

>最期に想いを語ったシーン、どんな想いが駆け巡ったのでしょうか・・・。
よく考えたら、凄まじいこと言い残して亡くなっちゃってますね。
ただ、時間が足りなくて、その言葉の後に「だから幸せにしてやってほしい」とかだったり、
思っていながら一豊との橋渡しをしたお返しに、最期の最期にちょっと意地悪(???)でいってしまったのか・・・
ほんと、彼のみぞ知るですねぇ。
2006/ 05/ 15 (月) 23: 50: 46 | URL | 山葵 # -[ 編集 ]
>うささん
こんばんは。
ほんと寂しいです。
どんどんこれから戦が激化していくでしょうから・・・。
余計に半兵衛さまの爽やかさが懐かしくなるでしょう

>でも最期のセリフは???でした。一豊様、どんな気持ちだったのかなぁ。
あれは、一豊さま的に「え~~!???」て感じでしたでしょうね。
彼は半兵衛の千代への気持ちに気づいてなかったと思いますし。
にぶそうだもの・・・。
2006/ 05/ 15 (月) 23: 46: 38 | URL | 山葵 # -[ 編集 ]
>くうさん
こんばんは。
半兵衛さま、亡くなっちゃいましたね(涙)
ううう。

>しかし。。。臨終の言葉で自分の女房に惚れてると言われた男ってどんな気持ちなんだろ。。。
・・・ねぇ? どんな気持ちなんでしょうね。
ものすごく一豊さま複雑でしたでしょう。
変な場面で呆然とするしかないというか。
きっと彼のことだから半兵衛さまの千代への思いは気づいていなかっただろうしなぁ(苦笑)
2006/ 05/ 15 (月) 23: 41: 06 | URL | 山葵 # -[ 編集 ]
山葵さん、こんにちは!
半兵衛さん、とうとうお亡くなりになってしまいましたね。
最期に想いを語ったシーン、どんな想いが駆け巡ったのでしょうか・・・。
半兵衛さんのみぞ知る、と言ったところでしょうか・・・。
2006/ 05/ 15 (月) 08: 22: 47 | URL | りっきー # -[ 編集 ]
半兵衛
もう回想シーンでのみの登場になってしまうんですね~さみしい・・・。
でも最期のセリフは???でした。一豊様、どんな気持ちだったのかなぁ。
2006/ 05/ 15 (月) 02: 46: 13 | URL | うさ # jq3uq.CI[ 編集 ]
半兵衛さま~
半兵衛さまが亡くなってしまいましたね~(; ;)
私は泣きましたよ。
変な芝居をしていない秀吉の泣きを堪えている姿も良かった。
しかし。。。臨終の言葉で自分の女房に惚れてると言われた男って
どんな気持ちなんだろ。。。
2006/ 05/ 14 (日) 23: 46: 26 | URL | くう # -[ 編集 ]
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