毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 02月 13日 (月) 22:26 | 編集
お姫様手羽先でびっくり

そしてほんのりビター
な今週。

いやぁ、イケメンのチャイナは良いですね♪
目の保養でした。
はにかんだ表情にノックアウト(表現古過ぎ)!

鳥の羽が森に落ちていた時、初回のキムタク大王(幻翼大王)がまた現れたのかと思いましたが、修周の羽だったのですね~。
修周がイケメンなだけに、あの妖怪バージョンは余計グロかったです。

なんとなく修周のオチはわかっておりましたが、でもなぁ…やはり、切なくなってしまいました。

一途な修周と、まったくその思いに気づいていないお姫様。
一途でちょっと頭が弱いからか、間違った方向に驀進してしまい哀れな最期を迎えるというお話でした。

はじめ、観音様の手をボキボキにしてしまった話が出てきて、某リンカーンの逸話(嘘)のように、素直に謝ることが大事だよ・・・ていう話かと思いましたが・・・ちがいましたね。

悟空たら、思いっきり悟淨に擦り付けるし、さらにほったらかしにして忘れるし(悟空だけじゃなく、全員が)
ナマカを語って良いのか、オマイラとか脳みその片隅で思っちゃいましたけど・・・。

途中悟空と修周は打ち解けていき、ナマカ(やっぱり、ナマカなんだよね)になれたのに・・・
流石に五百年孤独に苛まれた経験を持つ悟空は、他人の孤独にも敏感ですね。

先週はお父さんでしたが、今週はお兄さん全開でした。
殴られて気絶させられても、修周を助けに行かなくちゃ・・・と歯を食いしばる悟空はカッコよかった!
どんどん悟空(だけなのはなぜ・・・)はカッコよくなっちゃってます。

反対に、三蔵法師今回もなんというか、駄目僧侶でしたね。
ほんとこんなお師匠さんで大丈夫なんでしょうか・・・?
わたしだったら、彼にはありがたい経典を渡さないと思います
非常に不安です。

修周役の成宮くん、照れた顔が良かったねぇ・・・
一緒に旅をしよう、とみんな(悟淨抜き)にいわれて泣き笑い(しかも泣くのをぐっと我慢)の表情が・・・(ほろり)。

今回は老師ネタで締めでしたね。
しかも前回出てきた老師が丹精こめて栽培しているアレも手に持ってましたし。
アダルト二人組みで、どんな場所にいってきたのやら・・・
ていうか、老師はあんなんでどうやって仙人になったのやら・・・。

相変わらずの神出鬼没の凜凛ちゃん。
どうやって王様の記録を盗んできたのやら。
今回都合が良すぎるのは、修周じゃなくて凛凛ちゃんでしょう・・・てか、毎回か、彼女は(笑)。

悟空が後ろでこっそりやってた武勇伝・・・ツボでした・・・
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