毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 04月 30日 (日) 22:17 | 編集
ここ15,6年ほどあまり一年を通して大河ドラマを見たことがなかったのですが・・・大河ドラマって描かれる時間が長いせいか駆け足で年月が進んでいきますね。
もっと掘り下げるのかな、と思ったところもさらりとスルー。

しかも戦の場面はほんと少ない。
昔見てたころは、結構戦のシーンてがっつりあって、その迫力に圧倒された覚えがあるんですが・・・今回のは一豊だけでなく千代も主人公のせいか、戦のシーンは少ないというか短いというか・・・

一年間戦に出っ放しだった一豊さまもナレーションの一言でさらり、と終わってしまった・・・。
いいのか、一豊!?

わたしは良く知らないけど、もしかしたらその期間の戦で武勲とか立ててたんじゃないの?
基本的に一豊さまは戦闘民族(サイヤ人みたいな言い方をするな)なんだから、そういうシーンがないといいとこ見せられないじゃんか(すいません)。
そういう場面てないわけ???

今のままでは、一豊は千代に助言を受けなければ任務もままならない、頭の弱い夫で終わってしまうぞ(変なフィルターかかりすぎ)
秀吉にも千代が男だったら、一豊より出世しただろう、とか評価を下されるし・・・(頑張れ、一豊)
という、まっこと一豊さまに優しくない大河ドラマだと思いました(合掌)。


今回、微妙な皮肉の言いあいが印象的でした。

いったい何なんでしょうねぇ・・・千代と六平太は・・・。
千代のあの態度には怒りさえ覚えましたよ、わたしは。
千代のためにと自分の心に嘘をついてまで動く六平太に、そうくるか!?
いかに、千代が鈍くて六平太の気持ちに気づいていないからといってさぁ・・・
いかに小りんと一豊の過去があったにしろさぁ・・・
あまりに無神経じゃないの~~~
妊娠して強気になってるのか!?
小りんに勝った、と。
と、最近、千代には冷たいわたし・・・(なんでだろうなぁ、良い子だと思うんだけど・・・昔から、学級委員系のキャラがどうも苦手だったからなぁ・・・)

もう一方、秀吉と寧々
秀吉の女性関係にはキレルを通り越してあきれている様子の寧々。
なぜ自分には子供が出来ないんだろう、と漏らす秀吉に、秀吉に方に原因があるのだろう、と厭味でぐさり。
とどめは、
お前さま以外試したことがありませぬゆえ
・・・・・・・・・・・・・・怖い


前回に引き続き、旭が可哀想でしたね。
百姓の出の旭ならば、本来ならば嫁ぐことも叶わない武家の(しかも名門)家に嫁がされ、侍女の言葉も半分もわからない、仕来りも所作もわからない。
どう話していいかわからないし、どう動けばいいかわからない。
玉の輿すぎて八方塞になってしまい、鬱々としてしまう。
彼女は秀吉に翻弄された被害者であります。
なんか微妙に家族の気持ちから離れてしまっている秀吉が滑稽ですな。

旭の唯一の救いは、副田さんが真面目でやさしいということ。
上意でいやいや結婚したと、形だけで、彼女をほっぽいて置くことも出来ただろうに、「幸せにしてくれと頼まれたから」といって彼女が立ち直るように千代に頼みいく。
そればかりか、
「二人で赤子に戻ろう」
といって抱きしめてやる。

く~~~っ、副田さんてばなかなかの人物ですよ。
いくら武勲が立てられなくても、いい旦那さんだなぁ、思いました。
山葵的「巧妙が辻」旦那にしたいキャラナンバー2(1は半兵衛さまだもん)でしょう。
いや、心根からいえば半兵衛様以上だぞ。

蛇足ですが、野口五郎さん、岐阜出身の方なので、ご当地キャラなのかしら? あ、でも舞台は長浜だからちょっとずれているか。


今週の半兵衛さま
死相が濃くなって参りました・・・(号泣)
「あと何年も生きられますまい」
とかいっちゃってます。
激しく咳き込んで辛そうです。
・・・でも、結核って空気感染するんだよね? よく大丈夫だったなぁ、秀吉も一豊も。
半兵衛さまとは基礎体力が違うんでしょうか。

でも体が病に蝕まれようと、明晰な頭脳(きら~ん)は鈍ることはない様子。
見舞いに来た秀吉に遺言と、
「柴田様にはお力添えをなさいませぬよう」
という。

だけど、秀吉が北国に行けと信長に命ぜられたときも、立ち上がることもままならない。
う~わ~~~~(山葵動揺)。
ヤバイです。

来週は、久しぶりに半兵衛さまの「人を死なせない策」が見られますね。
楽しみですvv


今週の秀吉
寧々に厭味を言われたり、旭を無理やり再婚させたりして、良いとこ無しかと思いきや、他とは違う大人物ぶりもチラリ

北国行きに散る覚悟で・・・という一豊に、
「気安くいうな、生きることを考えろ!!」
とたしなめる。

元々武士ではないからこそ言える一言ですね。
一豊筆頭の生粋の武士との比較として興味深い。
こんなことが言えてしまう秀吉だからこそ、半兵衛さまは信長ではなく彼についてきたんだなぁと思いました(結局半兵衛か、わたし!)。

今週の濃姫
彼女、かなり好きです。
信長の子供も生めず、人質としての役目も終わり、自分に出来るのは、誰も出来ないこと・・・
信長に意見すること・・・
そういって安土にやってくる。

かっこいいよ、濃姫。良い女です。
それでこそ、正室ってもんだ。
しかも、台詞がいい

人の心をお忘れになってはなりませぬ

そこまで言われても濃姫を手打ちにしない信長・・・濃姫のこと愛してるんだなぁ、と思ってみたり。
思い起こせば、「巧妙が辻」の信長と濃姫は膝枕でのんびりしちゃったりラブラブだったもんなぁ。
わたし、基本的に信長と濃姫のカップル好きなんだよねぇ。


さて、来週ですが、半兵衛さまが(多分)大活躍みたいなのでとても
楽しみであります。
Comment
この記事へのコメント
>りっきーさん
こんばんは。
こちらこそTB&コメントありがとうございます。

>流れが速いなぁ・・・^^;。
>本能寺まであっという間ですね
ほんとですね。
なんか淋しいです。
これから一豊は秀吉(現在もか)→家康と仕えていくんでしょうから、仕方ないにしても。
あまり、一豊の活躍が描かれなかったから余計にかなぁ。
2006/ 05/ 01 (月) 00: 04: 03 | URL | 山葵 # -[ 編集 ]
>くうさん
こんばんは。

>このお濃さんは、実に聡明ですよね。
そうですね。
この濃姫は決して前には出ようとしないが、信長を支えようとする方のようです。
わたしが今まで見てきたドラマでは結構気も強く我も強い濃姫が多かったので、しっとりとしたでも芯の強い賢妻の彼女はとても新鮮です。
2006/ 05/ 01 (月) 00: 00: 47 | URL | 山葵 # -[ 編集 ]
こんばんは!
TBありがとうございます^^。
半兵衛さん、出番もあと少しになってきましたね・・・。
流れが速いなぁ・・・^^;。
本能寺まであっという間ですね。
2006/ 04/ 30 (日) 23: 27: 38 | URL | りっきー # -[ 編集 ]
面白い。。。
>なんでだろうなぁ、良い子だと思うんだけど・・・昔から、学級委員系のキャラがどうも苦手だったからなぁ・・・

わかるわかる。。。(^_^;)
私もそうかも。

私もね、お濃と信長のカップル好きですよ。
このお濃さんは、実に聡明ですよね。
抱きしめたいです♪
2006/ 04/ 30 (日) 23: 01: 00 | URL | くう # -[ 編集 ]
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