毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 04月 10日 (月) 23:10 | 編集
羽柴さんちの家庭の事情

の今回。

秀吉の女狂い、寧々の悋気、母の一喝、妹の呼び寄せ。
と、羽柴さんちは大忙しでございます。

お市のから徹底的に嫌われた秀吉は、その憂さを晴らすかのように次々と側女を拵える。
当然寧々は面白くなく、千代に愚痴る。
そんな時、千代は城内で畑仕事をする老婆に出会い手伝いをすることに。
翌日のそのお礼にと、老婆が野菜を持ってきてくれたのだが、老婆は秀吉の母であった・・・。

なんというか、ようやく三河弁?が出てきましたね~。
今回の大河ドラマはほんとに、方言が出てこない。
一応、東海地方在住なもんで、このドラマは標準語(昔アレンジ)で通しちゃうのかな、と思いましたが、流石になかさんと旭は方言バリバリ?でございましたね。
なんつうか、方言て田舎モノの記号みたいで、地本民としては非常に複雑ではありますが。
かといって、全員が方言丸出しだときっと話がわからなくなるんだろうな、と思いますので仕方ないのか・・・。

まぁよくよく聞いてたら、一豊さまも「たわけ」とか連発してるので、それなりに意識はしてるのかなぁ、とも思いました。

今回、旭さんの
「血を流さねぇ戦なんて、おら信じねぇ」
という言葉にはドキッとしました。
表面上は流れていないかのようでも、どこかで必ず流れている。
それが戦争なのかもしれません。
反対に、血が流れているのがみえるのならまだ、マシというか、見えないところで流されているのが一番怖いな、とも思いました。

さてさて、なんだかんだと千代に毎回謝りながらも一豊はめでたく出世で、家もずいぶん立派になりました。
まな板もなくて、枡を引っ繰り返して料理していたころと大きく変わりました。
なかでもその象徴がお風呂だったようで、としやいともご相伴にあずかって羨ましがる。
確かに堀江家も中村家もお風呂は湯殿ではなく、大きな盥のようなもので湯浴みという感じでしたねぇ。

一豊が一人で大きく出世してしまったので、同僚も複雑。
特に中村は悔しい思いを隠せず、一豊につれな態度をとり、一豊の屋敷で風呂を使ったとしに八つ当たりまでする。

一方堀尾さんは悔しさも羨ましさもあるが、それを昇華し、風呂を借りに来る懐の広さ。
なんか、いいなぁ、堀尾さん。
救われるよなぁ
奥さんのとしさんとラブラブなのも微笑ましい。

今週の半兵衛さま
今週はでてきましたね、ちらりと!!
書物を手に非常に知的さUPっす。
戦に置いていかれているような羽柴勢を憂う一豊を、諭すシーンでしたね。
嗚呼もうちょっと出てこないかなぁ。

今週の千代さん
お引越しで大変そう。
でも、相変わらず一豊とラブラブ。
二人でちょっとした旅行とか行っちゃいました。
歩きで琵琶湖から三河までどれくらいかかるんでしょうかねぇ。

さて、次は小りんちゃん襲撃です。
どうなることやら・・・
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 今回の第14話は、一豊達が長浜へ移り住んで来たところから、今回は始まりました。 長浜への移住は、一豊・堀尾茂助・中村一氏の3人の友情関係にも、影響が出始めます。 一豊の400石に対して茂助達は150石。 この時代、常に命を賭けた日々が続いていただけに、
2006/04/19(水) 12:33:29 | りっきーのブログ日記
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