毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 02月 10日 (金) 23:51 | 編集

「金にならない客はなんの価値も無い」

まぁ、客商売ですから、究極の道理ではありますが・・・

それを貫き通す聖也、あまりに露骨で非道なやり方に反発する遼介。
エンジンがようやくかかってまいりました。

聖也は綾子から教わった「金にならない客はなんの価値も無い」という言葉を胸に刻んで、実行してきた。
口で言うほど簡単なことではない。
現に聖也も、最後綾子が田舎に帰る(?)ときにそっと見送り表情を曇らせる。
彼が決して傷つかないわけではない。
だが、次の瞬間にはすっと戦闘モードに入る、プロ意識。
それが歌舞伎町のカリスマ聖也の誇りなんだろう。

一方遼介は麗美から余命幾ばくも無いことを告白されて動揺し、仕事にまったく身が入らない。
イラつく夏輝。
ふと、修さんに
「俺にすべての女性を幸せにすることができる思いますか?」
ああ、思うよ。少なくとも俺の妹は幸せになった」
やさしい顔で微笑む修さん・・・
くあああああ、カッコいい~~~
修さん、VIVA!!!
夏輝のように答えを急がない態度は流石です、大人です、素敵です、修さん!

遼介が立ち直れるきっかけは皮肉にも聖也と綾子の決別だった。
この事件のおかげで、遼介は自分が目指すものがようやく見えてきたんだと思う。
ようやく腹が決まったでしょうね。

今回も聖也さんの衣装は、煌びやかでしたね~~~
獣柄に、ピンクに、白・・・・
刺繍もレースもなんのその・・・彼は凄いです。
豪奢な真っ白なスーツ着てを昼日中ずんずん歩いていく姿はさぞや壮観だろうなぁ。

聖也さんといえばもう一つ。
今回、流石に身勝手すぎたのか、オーナーからペナルティをくらっちゃいましたね。
まぁ、いくらなんでもあそこまで客に恥をかかせたらいけないよ。
大河、お前もだ~~(今回は更に最低だったぞ~~)

謹慎にしてみるか、と自信たっぷりにオーナーを見上げる聖也。
だがオーナーはそうかな、と鼻で笑う。

プロ意識は凄いんですが、実力も伴っているんですが、聖也ちょっと驕り過ぎですね。
この驕りがいつの日か足元をすくうことなるんじゃないかと・・・

今週も、金四郎さんとしんちゃんは輝いていましたね。
金の輝きではなく、銅の輝きなふたり・・・(つまり地味?)
しかも仲がいいらしい・・・やった~、どんどん二人で絡んでくれ!!
しかし、金四郎汁っていったい・・・
食べたしんちゃん、具合悪くなってるし・・

最後に
「何があっても俺たちは・・・!」
修と夏輝が決意を確かめ合うようにグラスを合わせ、それに入っていく金四郎さん・・・
二人と一人の微妙な距離感がいいです(笑)

いや=、仲間っていいですな。

今週の麗美さんはカッコ良かったです。
やさしくて厳しくて強くて・・・遼介をたしなめる姿には母性がにじんでいて。
女性を幸せにする。
それが麗美さんの生き甲斐であり、生きた証なんだろうな。

来週が楽しみだぁ~。
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