毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006年 02月 09日 (木) 22:42 | 編集
いや、あんたたちも充分病気だってば!!
と、みんなに突っ込みどころ満載な今週。

甘え方がわからない雪穂の話。
亮司に甘えたい。
だけれど甘えたことがない雪穂はどうしたらいいかわからない。
つい、わがまま(レイプだけど・・・)をいってしまう。
それに気づかない亮司。

二人とも幼すぎて、傷つけあうことしかできない

素直に甘えられる、人にやさしくできる江利子。
それがどんなに幸せなことか、わかっていない、それだけ幸せな江利子。
そんな自分が手に入れたくても手に入れられなかった美点に惹かれる篠塚。
幸せそうな二人に気が狂うほど嫉妬する雪穂。

雪穂は江利子だけに嫉妬していたんじゃないと思った。
自分と似ている篠塚が江利子を手に入れた。
自分に欠けたピースを手に入れた篠塚まで羨ましかったんだと思う。

そして箍が外れてしまった。
彼女は相手を貶めることでしか、他人を愛せない人間になってしまっていた。
本音を見せるのは犯行を決める瞬間だけ。

亮司にわがままをいい、憎たらしいことをいう。
その瞬間しか垣間見せない雪穂の本音。
二人とも、甘え方も甘やかし方も知らないまま大人になってしまう。
そして、決別。

とにかく、今週も痛かった。


今週は八千草さん出てましたね♪
超ムカツク」が可愛かった~~~
あんな上品な「超ムカツク」は初めて聞きました。

雪穂が毟り取るのがバラとかではなく、百合なのが生々しかった。
匂いもそうだし、花言葉はたしか「純潔」(違っていたらごめんなさい)。
きっと雪穂の手には粘液でベタベタなんでしょうね。


笹垣は何がしたいのか、わからなくなってきた。
今までは冤罪逮捕をしてしまった故に自殺に追い込んだ少女への罪悪感が根底にあって、犯人を、真実を暴きたい、と思っていると、彼の行動を解釈しておりましたが・・・
どうやら、それでは無い様子。

雪穂の養母に少女の写真を見せて、雪穂を心配している振りをして証言を引き出そうとする姿勢は下衆そのものだった。

酷い、酷すぎる。
死人に鞭打つ行為だ。

もはや、彼には正義も何もかも関係ないのだろう。
ただ妄執に囚われている。
それだけが彼を突き動かしている。
彼もまた病気(と表現してよいかわからないが)なんだろう。
彼もまたこの番組の中のバケモノの一人といっていい。

つーか、ほんとに迷惑千万な笹垣・・・

誰も彼もの罪が雪穂と亮司に絡まっていく。

亮司のナレーションの最後の言葉の「ごめんな」がさびしかった。

来週も見ちゃうんだろうな、こんなにドロドロなのに・・・
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 山葵の無駄遣い日記 all rights reserved.
designed by polepole...
Material by ARCHIMIX

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。