毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 02月 05日 (日) 22:44 | 編集
お市さま ジャイアニズム全開!!

家臣のものは兄上のもの
兄上のものはわらわのもの。


だって、どの城もお前のものじゃ、と兄上(信長さま)は言ってたし。

気に入ったものが家臣の家臣の家にあったなら、それは自分のものになるらしい・・・・・・・

信長さまはジャイアンで、お市のはジャイ子・・・・・
じゃあ、秀吉はスネ夫か・・・・・
更に下の一豊様って一体・・・・


さて、今回は、
いちゃいちゃ甘甘新婚生活
ときたもんだぁぁ。

そして千代は初夜に際し、
「一国一城の主になる」という一豊の夢を一緒に追うことを決意。

新妻(きっと史実では幼な妻なんだろうな・・・奥様は女子高生、とかそんな感じ?)とひたすらいちゃいちゃしている一豊さま。
今回もあんまり良いところ、無し。
ていうか、今まで良いところ見せたの少ないよね・・・
千代とセバスチャンズが家計のため農作業に汗を流しているときには、同僚と相撲(訓練なのか!?)をとっておりました。

秀吉にいいつけられた密偵の役(自分には難しいと困り顔)も、千代とその実家のおかげでどうにか(言い方ひどいな)こなしました。
流石巧妙が辻。
夫婦で助け合っておりますね。

千代は手伝う気満々。
一豊と夫婦になれたのが嬉しくて仕方がないという様子。
かわいいなぁ。
この幸せ者め!

前回のセバスチャンズの心配事、新婚初夜がどういう首尾に終わったかはわかりませんが、とりあえず結婚生活が始まりました。

弟くんはなんだかんだ(前回、信長についたことにブーイングしておりましたが)いって、お兄ちゃん大好きっ子のようで、新婚夫婦の寝室に踏み込もうとする始末・・・をいをい。
いやあ、笑いました。
どうやら千代は手先が器用なようですね。
特技はパッチワークのようです。
岐阜の城下では、つなぎ合わせて作った千代の小袖が噂になり、ねねにも頼まれてしまうほど。
ですが、ねねのために縫った着物は、家に訪れた市が気に入り持っていってしまう。

どうやら市は千代のことを気に入り、次は遠乗りの供をせよ、と誘う。
そこで、普段は強がる市が、思わずぽろりと弱音を漏らし、更に兄のために生きる決意を千代に告げる。

戦を止めるために自ら動く市に千代は感動した様子。
あまりの感動に、大好きな旦那さまにお湯と間違えて冷水をかけてしまうほど。
一方かけられた一豊さまはなんだか怯えておりました・・・風呂場でいちゃいちゃ・・・

秀吉は自分が浅井と織田家が縁を結ぶことを提案したくせに、嫁に行くのがお市さま知って、がっくし
そんな夫に思わず嫌味ネチネチなねね・・・秀吉の心もわざわざ頼んだ小袖も、自分がほしいものは全部市が持っていくと漏らす。
可哀相だなぁ・・・。

相変わらずお市は秀吉がどーしても嫌いな様子。
この辺に、二度目の嫁ぎ先柴田勝家が秀吉に攻め滅ぼされたときに、自害を選ぶ伏線があるのでしょうか?

今回の半兵衛さま
・・・・・ちょこっとだけでしたね・・・・
半兵衛さまが出るだけで、浮かれテンションがガラリと落ち着いた雰囲気になってしまう。
流石です。

今回のセバスチャンズは、千代に当てられっぱなし。
武田セバスが、家紋について薀蓄+いやみを言ってみるが、まったく通じてない様子。
前田セバスは子供が7人もいらっしゃるようで、大家族パパのようですね(昔ならこれくらい珍しくないのか?)
そして農作業に勤しんでおりました。
更に市に「生意気な」などとちゃっかり暴言も吐いてみたり(顔を知らないから仕方ないけど)
今回もセバスチャンズは旦那さまのために汗水垂らしておりました。
よしよし。

来週は前田セバスの家族もやってきて、千代の細腕繁盛記の様子。
たのしみですねぇ
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