毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 02月 02日 (木) 23:53 | 編集
なんか、亮司、やたらと松浦さんにそっくりじゃないですか!?

亮司にとって裏社会(あくまで、小さいチンピラ)のモデルは、松浦さんだからなのか。
しゃべり方、しぐさ、笑い方まで、亮司は松浦にそっくりに。

よく考えてみれば、11歳から亮司の周りにいた大人の男性は、松浦で。
言葉がずれるけれど、育ての父親だといっていい存在でもある。

日の当たらない道で生きていこうと決心したときから、松浦の存在を否定しなくなったからなのか、亮司の言動・行動すべてが彼に重なっていく。

「隙を見せたほうが負け」などと、すっかりやさぐれた側面を見せる亮司だが、雪穂が新しい男に恋心を抱いているのを即座に察知したときの、どす黒さはとても幼い嫉妬にみえた。

亮司にとって唯一無二の女性である雪穂・・・だが、雪穂にとってはそうではなかった。
妹・弟が生まれたとき、上の子が狂う嫉妬のように。
本能で絶対だと信じた存在の崩れ、裏切りともとれた。

彼らには何も許されていない。
わたしたち・俺たちはお互いの鎖に繋がれている。
それを今まで甘美だと思っていたのに・・・

雪穂の前に広がる華やかで新しい生活。
そして恋。
亮司の前には暗く苦い生活。
手にするのは裏切りと涙ばかり。

自由になれない二人のもがきが切ない。

どうしたらいいか、どうしたいか、二人は迷いはじめましたねぇ・・・

いっそう辛いことが待ち構えているんだろうな・・・な展開でした。
うううう

その中で、友彦の馬鹿さは画面の救いでした・・・
明るくて、お人よしで、馬鹿で。
亮司に利用されているだけ、というのも気づいているのか、いないのか。
暗い展開の中、にこっと笑う彼が唯一の画面の救世主。

奈美江さん、ほんとに儚げでしたね。
でもやってることは、かなりの大胆さ加減。
キレイなだけじゃなくて二面性を獲得した女性にみえました。

最期、信じていた亮司にまで裏切られて・・・ほんとうに心が痛かった。

さて、来週も楽しみです(こういう言葉が似合わないな、この番組。楽しむというより、ほんとうに物語を読んでいくという感じだなぁ。山田孝之くんのたんたんとしたナレーションが、朗読のようで)
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