毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 06月 29日 (木) 23:18 | 編集
何かやってくれると思いましたが・・・。
木原ストーリーとは!!!!!

いや、予想だにしませんでした。
いきなり木原どうしちゃったのよ!?な感じで、前半は木原が出ずっぱり。
バチスタ手術添え物か、てくらいに、木原一色・・・。

とは言い過ぎでございますが、びっくりしました。

拡張型心筋症だけでなく動脈瘤まで併せ持っていたタカシ君。
手術中止を宣告する加藤に、朝田は続行を決断する。
顕微鏡を使うような手術をサージカルルーペで朝田は行ってしまう。
それは彼の中に心臓のイメージが出来上がって、それでぼやける視界を補い立体的に再構築するという離れ技。

信じられない光景にざわめくギャラリー。
怯え震えだす霧島。

そして木原と霧島のやりとり。
自分を「凡人」だと言い切る霧島。
表面上それは木原を懐柔するための嘘だったかもしれない。
だが痛いほど実感が篭っていた。

「人は人と関わるから孤独を感じるんだ」
フラッシュバックする母との少年時代。
目の前で身を投げる母。
「僕はずっと一人だった。だから孤独を感じたことが無い」
つぶやく霧島。それはすでに木原に聞かせるためのものではない。
初めて認める自分自身に巣食う孤独。

木原が部屋を出ていき、霧島はふらふらと力の入らぬまま大学病院を後にする。彼の目には風景ではなく、あの日の母親しか映っていなかった。

一方、朝田は驚異的なスピードと神懸り的なテクニックで手術を進めていく。
そしてバイパス手術成功。
バチスタ手術開始。

順調に流れ出した、と思った矢先・・・・

明真大学に転落事故の急患が運ばれる。呼ばれる木原。そして彼が見たものは心臓破裂を起こしている霧島の姿。
状況は最悪。
輸血も縫合も何もかも間に合わない。
木原は隣の手術室に駆け込んだ。朝田に来てくれと頼む。
行くな、というミキと加藤、藤吉。
連れ出される木原。

朝田は加藤に手術の一部を任せるという。
伊集院には加藤の第一助手は出来るか?と訊く。
「できません」
しばしの躊躇いの後、伊集院はいう。
朝田はその決断を信じるという。
伊集院がこの手術に関してどれだけ研究してきたかを知っているから。
伊集院の中で、過去の朝田の言葉、今までやってきたことが蘇る。

救わなくていい命なんてない。

伊集院は「やれる」といい、加藤は朝田に「15分」を与えた。

「オレがいなくても、お前がいればこのチームは大丈夫だ」
加藤を褒め殺しするふりして、チーム全体を褒め殺し、というか殺し文句でがっつりハートゲットでございます。
さすが朝田・・・。
加藤や伊集院だけでなく、チームすべてを信頼している。
そう明言して朝田は一旦出て行った。

朝田が霧島の元に行くと、彼は心停止していた。
朝田はそれを利用し縫合するという。
そこに自称世界最高の助手、姉御鬼頭教授がやってくる。
「急患ならERの担当よ」
・・・・まったくだよ、他のERのスタッフどうしたんだよ、という突っ込みはナシですか・・・?


まぁ、そういう疑問は鬼頭教授が男前オーラで瞬殺し、処置が始まる。

鬼頭は「あなたが来るとは思わなかった」という。
朝田は加藤に任せてある。
加藤なら任せられる、という。
信頼しているから、抜けられる、という。
微笑む鬼頭教授。

朝田はスピード重視で縫い進める。
その縫合の順番も、4分半に間に合わないことを計算し組まれていく
朝田の手の中で霧島が蘇生した。

木原が浅田を振り返る。
「あの赤ん坊も助けてやってくれ」
「任せろ」

そして、朝田は再びバチスタチームに戻ってくる。

そして、加藤の論文の焦点だった変性部位の特定。
小さい心臓では無理。
朝田は「最期のカード」
新バチスタを開始する。
それは、変性部位を切り取る従来のものではなく、肥大した心臓に切り込みを入れ重ね合わせることによって、適正な大きさに形成するというものだった。

名付けて(by鬼頭教授)
「オーバーラッピング法」
だそうです。
・・・・・・結構可愛い名前かも。

手術は成功し、湧き上がる拍手。
出迎える医局員。

霧島にそっと付き添う加藤。
「わたしがいるから、」と。
孤独を埋めるから、というように手を握る。
流れる涙。

そして、その後。

加藤は教授になった。

霧島は退院後、アメリカで出直し。
その顔は以前の毒々しいものではなく、幼い、不安に満ちた、でもやさしい顔。
彼本来の、少し怯えたような弱弱しい眼差し。
彼はようやく孤独以外を手に入れて、子供時代を少しずつやり直していくのか。
退院の日、朝田に
「お前は最高の外科医だ」
「今頃気づいたか」
そんな軽口を穏やかな表情でいう。最後に、
「朝田、死ぬなよ」

朝田は再び戦場へ。
ミキはついていかない。彼女も独り立ちするようだ。

伊集院はバチスタが終わって2キロ太った様子。
そんな伊集院に荒瀬が
「また呑みに行こうぜ」
なんか楽しいコンビの結成か? な感じでわたし的には脳内ヒートアップでございました。
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2006年 06月 15日 (木) 22:57 | 編集
伊集院!!
お姉さんは信じてたわ!!!
柱の影からね!!!(誰だお前)

やっぱ君は真っ白だったわ。
ええもう、眩しいくらいに・・・・・・。

てことで、ブラック伊集院は仮面だったということで、とりあえずわたしの心は一件落着なんですが、ドラマの方はクライマックスに向けてがんがん走りますよ===3

バチスタ3人目の手術を断念して、バチスタチームの周りは一変した。
まるで過去の亡霊を見るかのような、そんな目である。

一方、霧島は動いていた。
というか、これ、選挙番組ですか!!!
汚いことをやる人間はどの業界でも同じというか・・・

最期にどんでん返し?がくるまで、今回、小粒で面白くないかも~、とか思っていたのですよ。
なんだか画面にジジイが溢れかえってるし・・・。
ああ、ジジイの腹の探りあい、抉り合いかよ、くらいに思ってたのです。
どう終わらせるんだよ、こんなにたらたらしていて、あと二回で!!
とか不満だらだらだったのですが、やってくれましたね。

バチスタチームにわざと視線をそらせ、注目を教授選に絞る。
その裏で彼らは、準備をしていた。
内臓がすべて逆で、まだ内蔵も小さくて、そんな隆くんのために万全を期すためにトレーニングしていた。
あえて非難も受けてきた。
嘘もついてきた。
すべては患者を救うため。

いやぁ、どうにかしてやってくれるだろうとは思っていたけど、思っていた以上に大胆かつシンプルな作戦でしたね~。
やるなら、隆くんの容態が急変して、とかだろうな、とかおもっておりましたが、「急変したこと」にしちゃうんなんて。
あらまぁ、力技だこと。

そしてそして、手術が始まる。
最高の技術、チームワーク、すべてが流れに乗って動き出す。
賞賛のため息が看護師から、ギャラリーから漏れる。

だが、隆くんは、手術を困難(あえてこんお表現でいきたい)とさせる病気が隠れていた・・・
バチスタ手術中止を宣告する加藤、
ほくそ笑む霧島・・・

どうなる次回!?
てなかんじで、どーして来週じゃないんですか!!!!!!!!
29日とは!!!

むごー。


今週の朝田
「本番はこれからだ
 行くぜチームドラゴン!」
「行くぞ」じゃなくて「行くぜ」なあたりにいまだにチンピラ風味を漂わせておりますな。
あ、「行くぜ」の方が、みんなで行こう、て感じもしないでもない。
チームワークの人ですね・・・ふふ。
今週も屋上でイメトレやったんですね。
全員でやら無かっただけよかったなぁ。

今週の加藤
賢い女は演技も出来る。
野口教授にどんなにひどい仕打ちを受けようともぢっと耐えてました。
それ自体彼女のリベンジなんでしょう。
もう彼女は信念を曲げない、そんな気がします。

今週の伊集院
いや、もう、えらいね!!
かいぐりかいぐり頭をなでてやりたいよ・・・。
あんなに怯え子犬だった伊集院が霧島と渡り合っているんだモノ。
「そろそろコンタクトつけなきゃ♪」
といって嬉しそうな笑顔にノックアウト
「僕には心から頼れる仲間がいる」
と誇らしく語った伊集院。
そこには怯えが無くて、彼は一人で強くなったんじゃない、ということを霧島に見せつける。

今週の藤吉先生
パパ・・・・。

今週の鬼頭教授
彼女だけは大名行列をしない。
独りであるく廊下が彼女の孤高さを際立たせる。
バチスタ緊急手術の報を受けて
「やるじゃない」
と微笑んだ。
ああもう、ほんと、カッコイイ!!
距離感を保てる大人はカッコイイ。

今週の荒瀬
すっかりチームの一員に。
看護師さんもびっくりスキルで大活躍。
元々真面目な彼のこと・・・医学書を読みながら寝転ぶ姿がかわい~。
しかも、今回は患者に合わせて、「赤ちゃん言葉」でのカウントも可愛かった~~~vv

今週の明真大学付属病院
なんつうか、やっぱり、この病院て暇ですよね。
「バチスタ切るぞ~~」
という木原の掛け声でどんどん集まる医者たち。
いいのかよ、いきなりあんな数が手術の前に釘付けで・・・・

今週の霧島
今回、霧島の母に関する過去が鬼頭教授から暴露されましたが、かなり微妙です。
異常な執着心と攻撃性を説明するのに、それだけ、とはなぁ
あんなにさらっと流しちゃうんならもしかしたら入れなくてもいいエピソードかも・・・とか思ってしまいました。
どうせなら霧島父がどんなに厳しかったが・・・というシーンがあったほうがわかり易かった。
こちらも力技で持ってきた感が無きにしも非ず。
にしても酷いやつですね。
カルテを隠し持っていたとは・・・マジで、患者の立場なんかどうでもいいんでしょうねぇ。
しかも今週はマザコンモードまで発動しちゃってまぁ。

今週の臨床工学技師さん
今週もちょっぴり仲間はずれ気味・・・なんとな哀れ。

ということで、次回が楽しみです。
終わらせられるのかなぁ、短時間で・・・・・・
2006年 06月 09日 (金) 00:43 | 編集
ラストスパートかけてきましたね。
残り、今回入れてあと3回。
うお、ほんとに終わるの?
終わらせるの????

加藤開眼の回?

霧島がついに明真大学にやってきました。
てか、ほんとにどうやって北日本大学を納得させたんだろう・・・とかいう突っ込みは無しの方向なんですか?
確か・・・なくなった父親の息の掛かった病院で、無理やりミキも系列の看護学校(短大?)に入れちゃったようなつながりのある大学病院のはずなのに。

さぁさぁ、バチスタ2例目です。
患者は女子高生。
一緒に写真を取りたいという願いに答えて、彼女とバチスタチームは一緒のフレームに納まる。
なんだかくすぐったそうな柔らかな表情のチームの面々。
良いシーンだなぁ。
あの写真、欲しい~~~~。

そしてバチスタ手術は始まる。
前回とは違って完璧な布陣。
すべての歯車が軽やかに機能している。
今回もオンビート。
動揺を心配していた加藤は、崩れることなく、反対に、今のチームのすばらしさに感動を覚えていた。
朝田、荒瀬、藤吉、ミキの腕の確かさに加え、伊集院の潜在能力の高さと勤勉さに目を見張る。
「これが私のチーム・・・」

彼女は決意する。
「このチームは私が守る」

彼女はバチスタチームの慰労会を催し、今までの研究データと引き換えに野口教授にバチスタチームの存続を取り付けてきた、という。

それに否を突きつける朝田。

そこでミキから霧島が今まで切ってきたバチスタ患者は、ほんとうに手術が必要な患者ではなく薬物治療でも治療が可能な患者ばかり。
切らなくていい患者を切ってきた。
患者のためにバチスタが切られることはない。

このチームにお前が必要だ
俺にとって最期のチームだ
最期で最高のチームだ


テーブルの上に朝田の手が乗る。
藤吉の手が重なる。
ミキの手が、相変わらず素直じゃない台詞を吐きながら荒瀬の手が。
伊集院が加藤の手を掴み重ね、自分も重ねる。
チームは一つになった。

なんかね~、みんなの手の重みを感じている朝田が凄く幸せそうで、かっこよかったですよ。
涙をこらえきれない加藤。
仲間っていいですね、単純に!
物凄い個性は揃いなだけに、この人たちが揃って動き出したらどうなるんだろう、ていうドキドキ感があって。

そして教授会では、野口教授の改革案が提出され概ね好評。
そこに拍手をしながら鬼頭教授が立ち上がる。
彼女は野口教授の改革案を更に進化させた「新改革案」を提出。
なんかこの場面、UNOとかのカードゲームのようで楽しかった。
Dのカードが乱れ飛ぶ感じで。

鬼頭教授の案は、教授だけの投票という閉鎖されたものではなく、全医局員による投票。
それを有効とするには野口教授が推薦する霧島には対立候補を上げるべき、そして、彼女が選んだのは加藤だった。

さてさて、選挙戦までお話に加わって参りましたよ。
裏工作とか票の取り纏めとかあるんでしょうかね?
てかそんなことまでやってたらマジで時間が無いってばよ。
もっとがんがん手術シーンやって欲しい、てのが本音だったりします。

一方、霧島も動き出していた。
どうやら鬼頭教授には振られたようで、今度は内部分裂を起こすためにか伊集院に接近。
彼の経験不足、スキル不足という弱みを見事に鷲掴みで揺さぶりをかける。
伊集院は今、一人では立てない。
「誰が(君の)面倒を見る?」と囁く。

更にバチスタ患者三人目の候補が運ばれてくる。
だが、その対象者は、内臓がすべて左右反対に配置されている珍しいケース、しかも拡張型心筋症のほかにも心疾患を抱え、なんといってもたった生後9ヶ月の乳幼児だった。
バチスタチームは断念せざるを得ない。

それは、朝田に
為す術もなく患者が目の前で死んでいく
という絶望を味合わせるために霧島が仕組んだことだった。

そして霧島の元には伊集院・・・・。

今週の朝田
「病院なんて信じなくていい
 ただ本物の医者だけは信じて欲しい」
なんちゃっていっちゃって、かっこいいじゃねーか、コンチクショーでございました。
いや、ほんとにカッコいいのは、咄嗟に白衣を脱ぎ捨て子供の下に走る藤吉先生ですからね!!!(ヲイ)
朝田はどんどん喋るようになってきていて、それが結構精神論的なことが増えてきましたなぁ。
どっちかというと喋るよりも手を動かすタイプだし。
ここまでお喋りになってきたのも、チームがあるからでしょうかね~。
バチスタ手術中も荒瀬とじゃれ合っていたし。
いや、砂浜の掘っ立て小屋でどこぞの女性とヤッていたのと同一人物とは・・・。

今週の藤吉先生
Yシャツ万歳!!
カッコいいです。
彼がいるからチームが纏まっている様な気がします。

今週の荒瀬
相変わらず素直ではありませんが、そこがなんとも可愛いです。
ネコ語も健在。
藤吉先生が患者の女子高生に、「仲間だ」と紹介されたときの照れくさそうな表情でペコリ!!!!
心のオアシスです。
誰よりも純粋な気がいたしますな、彼は(妄想フィルター装着完了)。

今週の伊集院
・・・・明真大学ってやっぱりホグ○ーツなんですか???
あのネクタイ・・・・グリフィ△ドール生のモノに似てませんか!?
額に傷隠してませんか? 真ん中分け(by荒瀬)!
さてさて、今回伊集院は、意外な潜在能力の高さを加藤や鬼頭に見せ付けましたね。
加藤がわからなかった変性部位を一瞬なんとなく感じ取ってしまう。
朝田の手術を盗むべく、タイミングを取りながら腕を動かす。
ちゃくちゃくと成長しております。
でも、霧島と接触で彼なりにどう答えを出したのか・・・。
二重スパイであってほしい。
それだけです。

今週の霧島
相変わらずの気持ちの悪さ(でも北村さん大好き)。
いったいこの人は自分で気づいているんでしょうか、自分の復讐のために自分自身さえ食い殺しかねないということを。
なんつうか、ミキを追いかけてきたみたいでキショイ。
それに鬼頭の言った「霧島の母親」の言葉も気になります。
もしかして母親のことが、彼に闇を落とした大きな原因の一つなんでしょうか。

今週の鬼頭教授
いや、流石です。
彼女のは現場を見る人だ、とつくづく思います。
「わたしは欲しいものは自分で取る。
 恩着せがましいのが一番嫌い」
と笑う。
「戦いなさい」
の言葉も力強く。
毎回カッコいいです、文句なく。

さてさて?
来週もひどく楽しみでございますよ~~~~~~。
2006年 06月 02日 (金) 23:23 | 編集
今回は、面白かった・・・と思う。

でも、ちょっと・・・消化不良。

いやね、何度も言いますが、恋愛パート長すぎですから!!!!
ていうか、いつから、ドロドロ愛憎劇になったんですか、クロサギは!?

ゆかりが怖い。
「わたしは0か100だから」
デッドorアライブな発言かまして、氷柱にワインぶっかけて・・・おいおい昼ドラか? な展開に、眉も寄るってもんです。
貧乏人とお嬢様の対立・・・よくあるパターンといえば、よくあるぱたーんですが、ね。

なんかこう、澄子がアドバイスして氷柱が開眼しちゃうあたり、ゆかりの存在意義ってなんなの?て思わなくないですが。
ただのイジメキャラじゃん。
絡めるならもっとマシな絡め方してほしいっすよ。

前回はイマイチだったんですが、白石今回はよかったです。
以前より大人指数高めに見えました。
渋さに欠けるかなぁ、と思わなくないですが、いい感じにライトであれはあれでいいのかな、と思いえてきました。
目がクロサギに慣らされているのか???

せっかく盛り上がりのある話で、白石の過去なんかも出てくる美味しい話なのに、詐欺パートが思った以上に短くてわたしは残念。
もっとじっくりやってよ~~~~~。
結局、お金を騙し取るシーンとか、そういうの無かったですよ、今回。

まぁ、今回は白石と澄子の過去がポイントといえばポイントなんですがね。
この欠陥住宅の話、原作でもすごく好きな話だったので、是非やって欲しかったので、嬉しいです。

今回のゲスト 鶴見辰吾さん、いかにもうさんくさそうで、悪そうで、ああ、この人笑顔で欠陥住宅売ってそうだわ、と妙に納得できました。

氷柱も心境の変化があったようです。
澄子さんが絡んでくるとは・・・無理矢理な気がしますが、氷柱が目覚めたようなので、よしとしますか。

黒崎も何かふっきったのか、心境の変化があったのか。
ようやく、
「好きになるのをやめてくれ」
ていいましたねぇ。

氷柱も
「あなたは一人じゃない」
をようやくいいました。

てか、展開が急というか、そこにいたるまでのクッションが無さ過ぎて戸惑いますが、まぁ、これで氷柱のギャンギャン騒ぎ立てる声を聞かないくて棲むと思えばいっか。

さてさて次回はどうなるんでしょうね。
桂木さんもそろそろ動くのかしら?
2006年 06月 01日 (木) 23:18 | 編集
荒瀬にめろめろ~~~!!!

なんか、やってきましたよ、竹中半兵衛(@巧妙が辻)以来のフィーバーが!!!!
前半の藤吉先生の
「起きろ化け猫!」
で既にきゅぴ~ん!(??)だったのですが、続くバーでのシーンからもう、目が離せない、というか。

酔った振りして、悪ぶった振りして香ちゃんに絡んでその瞬間そっと隙間を掠めるようにやさしい表情になったりするんですよ!!

そんでもって、香ちゃんがはじめて出汁巻き卵を出してくれたときの、ふわ~~~~~~とした笑顔。
極めつけは、照れた小さい子の様な表情で「マズイ」
うわ!!!
もう、乙女悩殺キャラだ!!!!!!!(意味不明)
いや、むしろ乙女キャラだ!!!!


今回は荒瀬フェスタでございました(脳内が)

伊集院を半ば引きずるようにつれてきたバー。
そこは彼が新人時代から通っている店。

・・・コンビニ強盗に巻き込まれた香ちゃんを必死に処置を施す。
だが、救急車で明真大学に搬送中に、ふと荒瀬は動きを止める。
そして、脈拍も血圧も下がる一方の中、香が何かを言いかける。
伊集院は荒瀬を呼ぶが、「資格が無い」と耳を塞ぐ。
荒瀬は昔の論文について誰よりも自分を許していなかった。
痛めつけ痛めつけ忘れないように。

ようやく大学病院についたころには心肺停止して30秒経っていた。
うなだれる伊集院と荒瀬に朝田は叱責する。
「脳がやられるまであと4分30秒ある!!!」
目を見開き朝田を見る荒瀬。
香が治療室に入れられていく。

うおっ、あの「すっとしたわ」の看護士長がまたいる(てか、看護士長ががERの夜勤をやらなきゃいけない程、人材不足なんですか!?明真大学ってば? 看護士長が夜勤なんぞやらないと思うんですが)!

しかも今回の朝田の助手は姐御だ!
鬼頭教授キターーーーーーーッ(最早死語?)

朝田は短時間で心肺停止の原因を突き止める。
本格的な手術が始まる。
それまで見学・・・といっていた荒瀬がとうとう動き出す。
「お前じゃ浅田に釣り合わない。俺に代われ」
場所を譲る麻酔医。
「お立ちだ~~~~~~い!」
お立ち台もとい踏み台登場。
つうか、「お立ち台」でわかる手術室のスタッフ・・・・・

目線が高くなった荒瀬は朝田に
「メスだけに集中させてやる」
「久しぶりに本気でやらせてもらえる」
いいね!! なんだかいいね!!
出来る男だけに許された会話ですね!!

朝田の神業、鬼頭教授の本場仕込で香ちゃんは無事に生還。
眠る香ちゃんに語りかける荒瀬に泣きました。
香ちゃんの手を握り、なんだかやわらかなべらんめん調で、
「あの出汁巻き卵、俺、あれが無ぇといきてけねーんだ」
と語りかける。
目を覚ました香
「せん、せぇ・・・」
初めて荒瀬を先生=医者と呼ぶ香。
ほろり・・・・

さらにそこでそっと部屋を去る藤吉先生に親指を立て力強くニッコリ。

今回は、朝田はあまり出てこず、白と黒、まさに聖職者と悪党の対比、伊集院と荒瀬のお話でしたね。
て、打ったら、伊集院に神父の格好して欲しくなりました(クロサギじゃないのでコスプレはありません)。
朝田が
荒瀬が、責められるために悪党でいる
伊集院に真っ白なままでいろ、おまえに攻められることをあいつは望んでいる
と伊集院に語る。

荒瀬は論文の思わぬ副産物的な成功により表立って責められたことが無かったのではないだろうか。
遺族からは責められただろうが、同じ医師からは、「大学病院だから、教授の命令だから・・・」そういう憐れみの目でしか見られたことが無かったのではないだろうか。
いつも責められたかったのに、責められて当然だったのに。
彼は責められることさえ許してもらえなかった。

真っ白(by朝田・・・ていうか26歳成人男子に真っ白とか真顔で抜かす朝田もどーよ?)な伊集院が浴びせる言葉はそれ自体が、荒瀬にとっては贖罪。
身に掛かるべきだった本当の言葉。
だから荒瀬は伊集院がどんなに挑発的で、ひどい言葉を吐こうとも、ちらとも怒りもせず、じっとしていた。
彼らは、面白いコンビだなぁ、と思う。
頑張れ、白黒!!!
わたしの目には、きゃんきゃん鳴く白いチワワとやさぐれ気味の黒猫(もちろん手足とお腹はは白いのです)が幻覚が見えるよ!


そうそう!
朝田とのいきなりの連係プレーも良かったですね。
わくわくしました。
背中を預けられるライバルって感じですね。
「俺についてこられる麻酔医は初めてだ」
「俺についてこられる外科医も初めてだ」
にはシビレ(死語)ました。
下手に友情に走らない距離感が好きです。

今週の伊集院
なんだか巻き込まれるのが彼のキャラクターなのか・・・今週は荒瀬に巻き込まれた(藤吉先生に押し付けられたっていうのもある)。
自棄だったのか、ERこなして多少自信がついていたのか、荒瀬に向かって暴言の数々。
あの怯え犬伊集院はどこにいった!?(いや、でも、腰は引けてたような気がするので、弱い犬の無駄鳴きか)
しかも、手術室の前でまるまる荒瀬に、手術室に行け、と頭を下げる。
「もし僕に腕があったら頭なんか下げません。
 気持ちだけで患者が救えるものならあなたに頼むものですか」

こんなことまでいえるようになっちゃうなんて、お姉さんは嬉しいよ(涙)

今週の藤吉先生
なぜか朝田の当直時にいつもいる看護士長も気になりますが、藤吉先生もほとんど一緒に夜勤だなぁ。

今週のミキ
彼女、今週はオペはお休みでしたね。
越権行為の件でオペ室を干されているんでしょうか?

今週の野口教授
ますます妖怪ぷりが磨きが掛かって正直キモイ。
中途半端に開いた目と口で嗤うな~~~~!!!
痛みを伴う構造改革(どっかの政治家みたいだなぁ)を画策中。
てか、この人も手術しないね?

今週の鬼頭教授
ついに!! 姐御の出番です!!!
女王然としているのも伊達じゃなく、朝田も素直に認めているようです。

今週の朝田
今週、ようやく気がついたのですが・・・朝田って、結構、素直に人を褒めるよね。
ストレートに。
外国帰りだからか、元々そういう気質なのかはわかりませんが。
鬼頭教授にしろ、荒瀬にしろ、伊集院にしろ・・・。
無邪気な人だな、て思いました。
でも、伊集院へはもはやお父さん・・・・。

今週の霧島
相変わらずというか・・・
彼もエンジンかかってきましたね。
ネジレシスコン男めが!!!!!!!
なんつ~か、実は形振り構っていられなくなってそうなあたり笑えます。
来週、ついに明真大学に乗り込みますね(そういうのってありなの?)

さてさて、来週・・・すごく楽しみです。
加藤もなんかふっきちゃう感じですし。
チームも集まりましたし。
2006年 05月 27日 (土) 00:25 | 編集
女子大生二人の暴走は誰も止められない。
ゆかりはチラシまで作って黒崎の宣伝活動を始めるし、氷柱は桂木の元に黒崎との関係を聞き出しに乗り込むし・・・

命知らずというか周りが見えなさ過ぎというか・・・全然似てないようで突っ走り方が似てるような氷柱とゆかり。
ふたりは友達。
お後がよろしいようで(意味不明)

「まだ理性の力は働かないわけ?」
忌々しそうにゆかりは氷柱に言い捨てる。

はて?
恋愛そのものは罪ではない。
恋愛は罪なのか?
それとも詐欺師(犯罪者)に恋するのが罪なのか?

哲学的ともいえる問いに、答えはノーといいたいけれど、ゆかりはなぁ・・・
恋心故とはいえ、犯罪に加担しようとしているからなぁ・・・
恋心自体は犯罪ではないけれど、行動に犯罪が(かなり積極的に?)伴おうとしまってるからなぁ、彼女。

彼女の行動もかなりぶっ飛んでいて、笑うけど、内心、ひやりとしないでもない。
ゆかりは黒崎の破滅を望んでいるのだろうか、などと考えると。
彼女はほんとのところ黒崎と幸せになることを望んでいるのではなく、ともに孤独を食い合うのを望んでいる、そんな気がしてならない。

どうせ氷柱とゆかりの恋愛バトルを黒崎の心の闇と絡めるんだったら、ゆかりの家族問題も取り上げて欲しいなぁ。
その方が、黒崎の孤独に同調するゆかりが出てくるのに。
今のところ、とっぴでリッチな女子大生くらいにしか見えないから。
む~。


さてさて今回はインチキ占い師。
なにやらトップキャスターでも取り上げられていたテーマでしたね。

それにしても「里芋貯金」はいいお話でした。
いいよなぁ、こういう小さいお話って・・・。

今回のゲストの和泉元彌さん
やはり狂言師・・・声が通る通る。
訓練された発声というのは、違うなぁ、と感心してみたり。
まぁ、舞台仕様とテレビ仕様の差はあるんだろうけど、やはり和泉さんに比べると山下くんの台詞は聞き辛い。
狂言師の発声はお耳に優しいなぁ(わたしの耳は、あんまり言葉を聞き分ける感度がよくないので)。

・・・神代正人がなんか好い加減に胡散臭くて、楽しかったです。
カラーコンタクトとかビラビラな衣装とか、カーリィなロン毛とか、なんで愛人の前では英語? とか、胡散臭いアイテム満載で非常にわかりやすかったです。

信者の皆さんのミルキィ(なんとなく)なファッションも見物でございました。

今回は騙し返す、というお話ではなく、長年連れ添った夫を亡くした老婆をまやかしから目覚めさせる、というお話でした。
山下君の和服姿が可愛かったなぁ(着物大好き)

くら(内海桂子)さんの着物も縞柄で、黒崎と実はお揃い?とか思って一人で楽しんでました。
粋ですなぁ。

ネタが小さくて、ちょっと良い話で基本的に好きなお話だったな、ていうのが今回の感想。
2006年 05月 25日 (木) 23:58 | 編集
文字色なんだ腐れボンボンかよ・・・

なんつうか、もっとハングリーな設定を期待していたのですが、ただ気持ちの悪いヤツじゃん、霧島・・・
うわ~残念だぁぁぁぁぁぁぁぁ。
北村さんが演じてるから、もっとハングリーでどうしようもなく腹黒い(まぁ、今の時点でもそうなんだろうけどさぁ)、人を蹴落としていかないと前には進めなかった系かと思ってた(妄想で)のに・・・
歪んだプライドを維持するのに必死なボンボンだったとは・・・
いやぁ騙されたよ、北村さん!!!!!
(ただの妄想過多なだけです、すんません)

今回は、前回の後処理と、過去バナでございましたね~。

ミキと霧島は異母兄妹だったんですね。
なんか顔の系統が似てなくも無いので、あ、そうなんだ~とやたらあっさり納得してしまいました。

ですけど、ミキが霧島家にいるときのエピソードは腹が立ちました。
ええ、女性として、あれは酷い!!!!
息子も息子だけど、父親も父親だな!! まったく
家政婦代わりに愛人と娘を呼ぶなんて、なんつうゴーマン極まりない親爺なんだ!!!!

しかも、多少の金銭も自由に出来ず・・・サニタリー用品まで購ってきた商品を見せ、領収書を渡さないといけないなんて・・・。
セクハラ通り越して、虐待ですよ???
それなんとも思わず平然としていた(表面上だけでもね)なんて、最低だ。
そんなデリカシーの無い医者は嫌だ。
今すぐやめてくれ。

幼いころから絶対的な父親に支配されていた霧島軍司・・・彼はいつか自分が支配する側に立つことを疑わない。
だから、父親が支配していたモノは自分の支配下にあって当然・・・。
しかも彼にはプライドを構築し、巨大化させる才能にも恵まれていた。

ミキがね・・・どんどん、兄にどろりとした感情を溜めていく過程が面白かったですよ。
彼女も何かしら霧島に捕らわれてるなぁ、て思いました。
じゃなきゃ、
「あたしだけはあんたを認めない」
なんていわないもの。
どうでもいい人間にわざわざいう言葉ではない
彼女にとって終わりで始まりは霧島なんだなぁ・・・。
2006年 05月 19日 (金) 23:29 | 編集
今週の犯罪者 神志名 将
誰か捕まえてください
あれはリンチです。
傷害罪?です。
氷柱も「警察なら何したっていいの?」なんてヌルイこと言ってないで、通報しろよ。
まぁ、被害者が黒崎だから・・・通報できないし、被害届もださないだろうけど・・・。

毎回思うんだけど、このドラマに恋愛パートは要らないと思う。
今週から、ゆかりVS氷柱の泥沼が始まっちゃったみたいですけど・・・。
話をややこやしくしているだけで・・・なんというか、無駄な気がするんだけどなぁ。

ハッピーエンドとはいかないまでも、未来あるエンディングにしたいからか、「受け止める」とか「理解する」とかいうキイワードが出てきちゃってますが・・・、それをやるには回数が少ないんじゃないだろうか?
理解するというゆかりの黒崎との接触は少ないし、やはり彼の何かを知っているわけではないから。
きっと、ゆかりの家庭の事情を絡めて孤独な子供たち、として持って行きたいのだろうけど、もはや、ドラマも折り返し地点だし、そういう心の問題を取り上げるには中途半端になりはしないか。
このドラマのメインはあくまでも詐欺パートだとわたしは思っているから。
そういう傷ついた子供の心をやるには・・・時間が足りないとおもうんだけど。

ちょっと今後の展開が不安であります。



・・・さて今回はマルチ商法でしたね。
わたし、実はその言葉の意味がイマイチわからなかったんですが、そういうことだったんだ~、と原作を読んで納得した覚えがあります。
勉強にはなりますなぁ・・・。

今回もゲストの黒沢年雄さん良かったですね。
シロサギにしては、かなり詰めの甘い方でしたが、最期にWパンチを食らわせられちゃって爽快ではありました。
あ~あ、て感じです。

冒頭でも文句だらだらでしたが、まったく、神志名はなんなんでしょうね・・・?
ほんとチンピラ以外の何物でもありませんよ。
余計なことをしてシロサギが逃げようと準備を始めたのがわからないのでしょうか?
ある意味捜査妨害だと思うんだけどな。
うらみつらみがあるのかもしれないけれど、彼も間違っちゃってると思うんですけど。
別件逮捕はやはり問題だし、リンチしちゃってるし。
早くくびにならないかな~、あんな警察官。

まぁ、黒崎と神志名のお互いへの台詞は結構好きでした。

「親が詐欺師じゃ警察のトップになれないもんね、ドンマイ」
「法を破って詐欺師になった時点で詐欺師に負けてるんだ」
「贋物の自分にしがみついて・・・ダッセ。シロサギの息子に戻るのが怖いんでしょ」
「俺が終わらせてやるよ、お前の復讐の場をな」
等々。

台詞はいいと思うんだけどな~、神志名の設定がな~(ぶーぶー)。

山下くんの黒崎はどんどん良くなっている気がする(わたしが見慣れたんでしょうかね・・・一応原作は封印中)し、詐欺師を騙すところなんか結構身を乗り出しちゃうので、面白くはなってきてます。

かなり、どうでも良いことなんですが、最初のほうで氷柱が歩いているシーン、梯子で作業しているなんかの職人さんが転落事故が起こってましたね。
オイオイ、かなり、マジで落ちてるけど大丈夫かよ?てくらい派手で痛そうでしたが、考え事している氷柱は気づかない様子・・・。
そう思っているうちに、「抱いてセニョリータ」のオープニングがはじまって、ぼんやり見てたら、オープニングでも、氷柱の後ろで梯子から転落している人物有り。
何か氷柱と転落事故には因縁でもあるんでしょうか」・・・

散々文句たれてますが、来週も見ますよ(^-^;
2006年 05月 18日 (木) 23:32 | 編集
やっちゃってくれました!!! 霧島軍司!!!!

なんとかバチスタ手術さらにすったもんだのバイパス手術も成功させ、更に先週レベルの上がった加藤が、野口教授を丸め込んで・・・さて、というところに・・・

すこうし、早く成功させていた霧島の記事が一面トップ。
野口教授の記事小さい!!!

ほらね、言わんこっちゃない。
自分の研究の進み具合を他の大学の人間にペラペラ喋るからこうなるんですわ。
もほや、加藤の身から出た錆以外の何物でもないでしょう。

幾らね、霧島が謀略家だろうとも、細かい日時まで知らなければこういったことは出来ないもの。
詰めが甘いというか。
騙されまくりというか・・・
なんか・・・結果はわかっていたけどオイオイオイオイオイ・・・」
て感じでした。

バチスタ患者まで同じ日に用意できるということは、それ以前から準備していたということ。
もう、霧島は朝田が執刀医に選ばれたという時点で計画をはじめていたんだろう。
その過去の因縁が気になる。

バチスタ手術、のチーム、やはりチームの人間は、集中力とかリズムがあっているけれど、麻酔医とか腹下しとかはやはりついていけてない。
どうなるんだろう・・・。
麻酔医は荒瀬が加わるとしても、腹下しの変わりは・・・伊集院に叩かれた子がなるのか???
それとも外からやってくるのかなぁ・・・。

今週の伊集院
もう、大活躍!! 腹を下した人(何回見ても職業名が覚えられない)の助手?があたふたしているのを、ビンタして我に返らせたり(いつもと反対だ)、人工心肺の管理をしちゃたりしました。
鬼頭教授からも高評価の様子。
手術開始直後には「今日は何も見落とさないぞ!」と気合をいれてました。
か~わ~い~い~(屍)

以前よりもテンパらなくなっているということは、それだけ場数をこなしているということ。
確実に成長してますね。

今週の朝田
・・・・ねぇ? ひとつ聞いて良い?
あの屋上での動き、どっかに出てきた?
もしかして何も関係ない動きだったんじゃ?
あ、もしかして、変性部位を探すときの手の動きとか?

患者の命を助けるためとはいえ、ミキにメスを握らせる判断を下しちゃったり、相変わらずのトラブルメーカー。
あの判断の是非は、なんともいえないところですが・・・やはり、患者の親類だったら、誰が切ったっていいから、助かって欲しい、て思うだろうな。
でも、そんなこといってたら医師法とか倫理とか無茶苦茶になるし・・・。
その場にいたものが何かしらの処分を受けるのなら・・・彼らの未来、そして彼らの周りの者の未来まで消すことになりかねない。
人の死がかかっていても、別のところでは違う死を誘発しかねない。
倫理て難しいなぁ。
すべてがやったもん勝ちではいけない、と思うし(でも、やったもん勝ちにしちゃったね)

今週の加藤
心臓外科のエキスパートの面目躍如で、伊集院が抜けた後もがんがんと第一助手を勤めます。
そして、手術後、妖艶ともいえる笑みを湛え野口教授を丸め込む。
う~ん、ココまでの加藤は素敵でした。
そう、霧島にホイホイ電話をかけるまではね・・・・
さて、彼女の逆襲はあるのでしょうか(なかったらヤダ)

今週の鬼頭教授
姐さんついていきます!! てくらいかっこいい。
朝田の行動に動揺するジジイ共(教授陣)に、彼女だけは朝田の意図を見抜き「野球中継でもみてろ」と切り捨てる。

荒瀬を貸せ、という朝田に「荒瀬の過去を知っても・・・」と微笑む。
ああ、もう大好き。
来週はついに朝田を手に入れるか?

今週の荒瀬
別室で手術の中継に大興奮。
早く彼がチームに入らないかなぁ。
彼にはなにやらトンデモナイ過去があるようですね。
来週が楽しみです。

今週の看護士長
彼女もカッコ良かった・・・
厳しくミキを叱る。
でもその発言に不当なものはないし、決して権力におもねっているのではない。
倫理面での発言、管理職としての発言。
でも、個人の意見としての、
「少しスッとしたわ」
は鳥肌立ちました。
彼女もプロとしての誇り、看護士としての誇りから来るやるせなさをいくつも味わってきたのでしょう。
先週も、医者が「看護士風情が!」とか言っていましたもんね。
看護士はどうしても医者と比べれば低く見られがちな立場ですもの。


さてさて・・・来週からは霧島と朝田の因縁、荒瀬の過去、が語られるよう・・・楽しみです。
2006年 05月 12日 (金) 23:22 | 編集
前回くらいで、山下くんに引き続き、氷柱も慣れてきたのかと思いきや、やっぱり苦手だなぁ、な今回。

氷柱が逆上するとウザイんです。
ぎゃあぎゃあ叫ぶなよ~~~な感じでひきます。

黒崎の家に押し入ろうとしたり(不法侵入じゃないのか???)、夜中に窓開けて叫ぶし(下手すると通報されます、いいのか検事目指しているのに犯罪者になって)。
黒崎のことを「犯罪者で~す!!!」と叫ぶ割に自分も立派に犯罪者な気がするんですが・・・ご近所は若いものの痴話喧嘩くらいに思ってくれているんでしょうか・・・寛大だなぁ。
わたしなら夜中に近所であんなふうに叫ばれたらキレますけどね!


今回もゲストの泉谷しげるさんがいいっ。
あんなにダメ親爺が滲むほど似合う人はいないんじゃないかってくらい、良かった。
短い小指(ちょっと語弊がありますが、ちゃんと全部ありますよ)がかわいい。
「す、すまん」と縮こまる姿が、もうどうしようもなくていい。
お前、ホントに反省してるんだろうな??と突っ込みを入れたくなるくらいです。

今回の教訓は安易な約束(契約)はしない、てこと?
それとも、それでも人を信じる、ってこと?

「そういう甘っちょろい考えが新しい被害者を生むんだよ、加害者もな」

ず~ん、なお言葉ですね。
確かにあの時氷柱がお金を貸さなければ・・・いや、貸してもらわなくてもやってただろうけどね。

でも、やはり、突き放すところは突き放す。
それが相手のためにもなる。
でも、やはり自分の親や子供には理屈なんか吹っ飛んじゃうような情があるし・・・。

詐欺で家族をぐちゃぐちゃにされた黒崎。
現在進行形で詐欺をしている父親を持つ氷柱。
様々なキィワードがふたりをリンクする。
(以下ネタばれ)
確かね、黒崎の父親も自分が詐欺をしていると知らないまま、自分も詐欺してたんですよ。
被害者で加害者なのです。


ラストシーンはもう、青春ど真ん中でまぶしかったです。
ドキムネ氷柱大暴走
彼女の勢いは止まらない。
見てて恥ずかしくなっちゃいました。
ほんと何言ってんの、あの子~、な台詞が混乱と高まりを表しててよかったかも。
堀北さん、うまい、ね。
氷柱にはちょっとだけど(まだ言うか)。

今回、話的にはかなり面白かったと思うです。
家族関係の話と詐欺の話を上手に絡んでて。

今回の見所は、喪服姿の早さん・・・きれいだ~~~~。

今回は桂木さん食べ物を吐かなかったなぁ。
やはり氷柱に教えてもらったお茶効果でしょうか。


来週は神志名の過去話も絡んでくるようですね。
どうアレンジしてくるか楽しみかも

でもやっぱり、何度見ても神志名・・・哀川翔さんはキツイ・・・
とくにアノ金属的な声がキツイ。
笑わないで欲しい・・・・

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