毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 05月 28日 (日) 21:30 | 編集
狂気の館にご招待・・・。

濃から密会の御文やら、何やらで随分と心労甚だしいご様子の光秀殿・・・。
濃ゆい夢でうなされちゃってまぁ、お気の毒というかなんというか。
光秀の中ではアアイウイメージなんでしょうかね、信長様って。
黒魔術っぽい、感じでしょうか?
まぁ、魔王だし、仕方ないか。

なんつうか、もう、いいです。
濃姫・・・

まぁ、夫の変わりように混乱してるからかもしれないけれど、彼女の視線も言葉も本能寺の変を匂わせていて、勘弁して! て感じ。

まぁ、どうなることやら・・・と思いきや、一豊と千代のイチャイチャパワーに中てられて、なにやら初心を取り戻した様子。
ちょっとほっとしました。

でも、今回の信長&濃は基本的にラブラブに見えるんですが。
信長はついつい濃の前ではオイタをしちゃう子供に見えるというか。
濃以外の前ではあんな駄々っ子のようなところ見せないと思うんですよね。
今回の信長と濃も、なんだか空威張りする信長が可愛く見えちゃったんですけど・・・
濃も自分がテンパっているせいか、そのヤンチャについていけない様子。
でっかい(つーか老けた)子供だな~とか微笑ましく見てしまえ、いっそのこと! な気分になりましたです。

さてさて今回とうとう、「内助の功」が出て参りました。
黄金10両の馬(この時代から、貨幣の単位が両だったんだ~、無知な驚き)が馬市に出ており、一豊は一目ぼれ。
しかも、自分で値をつけちゃいました~。
だが、貧乏で喘いでいる山内家にはそんな財産があるはずもなく、溜息吐息。

その様子に千代は伯父から貰ったお金を思い出し、慌てて取りに行き、これで馬を買ってください、というが、しばしの呆然のすえ、
「お前は小賢し過ぎる」と暴言(?)を
続く押し問答の末、泣き始めた千代に白旗を上げたのは一豊で・・・

いやぁ、大爆笑。
八つ当たりをしたまでは良かったけど、どんどんそわそわし始め、もしかしてヤバイかも? もしかしなくてもヤバイかも?と冷や汗をかき始める一豊さま・・・・
良かった
一豊的にどうよ? という突っ込みはおいといて、素直に面白かった。

いったいいくつなんでしょうかねぇ、一豊さまてば。

信長様も濃姫に甘えまくり(妄想フィルターすかさずON)だし、今回、「殿様甘える」の回だったのでは!?
と思ってしまったのでした。

それにしても、一豊がアホ過ぎる・・・
いいのか、一豊、お前はギャグ担当なのか!?

ラストの信長に褒められているところも、千代の行動の真意を信長に指摘されてようやくわかるし・・・。
千代が小賢しいんじゃなくて、お前が馬鹿すぎだろ~~!!!となんど突っ込んだことか・・・。

まぁ、これから? ですよね、たぶん。
彼的に。

今週の千代さん
妄想フィルターを通すと、彼女もかなりの策士・・・・。
いや、きっと素直で夫思いのよき妻、かわいい人なんでしょうが・・・。
「小賢しい」といわれてからの行動が、どうも演技のように見えて仕方ありませんでした・・・。
おたおたする一豊に拗ねてみせるあたり、が、ね?
いや、あれは可愛いシーンなんでしょうね? きっと。
すいません、純真キャラ苦手なんです~~~~~、、、

今週の濃姫
なんだかんだいって、結構、光秀絡み以外では、好きです。
とぼとぼ街を歩いているシーンとか、こっそり痴話喧嘩を盗み聞きしているシーンとか、可愛いったら。
こう、お嬢様~~~~~な感じがなんとも。

来週は・・・カウントダウンでございますね、とうとう。
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2006年 05月 21日 (日) 21:29 | 編集
今回は「迷うが人」のタイトル通り、迷う人々の話。

一豊さまは、兵糧攻めを経験し、戦とは? 武士とは?と今まで以上に悩みだします。
その苦悩を偶然立ち寄った光秀に漏らしますが、人は迷うもの、自分も迷い続けている、といわれ、少し浮上。
「迷わぬのは上様だけ」
の言葉が寂しい。

その上様、松寿丸を殺せと命じたくせに、いざ勘兵衛がいきていると、「会わせたかった」といけしゃあしゃあといっちゃうあたり、よくわかりませんでした。
しかも涙ぐんでるし。
一豊が「実は生きている」というと、いよいよ涙をこらえ「早く会わせてやれ」という。
一豊に罰は下されなかった。
信長は迷わない、のではなく、迷ってはいるがそれを見せない。
それだけなんで無いだろうか。
独りで悩んで独りで決断を下す。
そこには誰かの入る隙は無い。
迷わないのではなく、他人が信じられない、そんな感じだと思う。
口を開くのが決断した後だから、迷っていないように見えるのだろう。

信長といえば、濃と光秀のプラトニックラブにお気づきの様子でしたね。
あわわわわ。
予告でも濃と光秀密会してたみたいだし・・・。
どんどこ信長は人間不信まっしぐらのように思えます・・・。

小りんちゃんが、出てきましたね!
でも、兵糧攻めに巻き込まれて、飢えで目をやられズタボロです。
「太陽の下を生きていくっていったのに!」
と兵糧攻めに加わった一豊を責める。
間抜けだけどまっすぐでやさしい一豊が好きだった小りんの叫びは、理想と現実の違いに苛まれていた一豊の心の叫びでもあったのでしょう。
吉兵衛に、こんなやせ衰えた姿では一豊に会いたくない、という小りんちゃんは、いじらしかった。
千代とは別次元ですが、彼女も一豊をいろんな意味で、教え助ける女性なんでしょうね。
今日の小りんちゃんで、長澤まさみちゃん大好きになってしまったかも・・・

吉兵衛の、新一郎にいった「あの城の中には退屈している者はいない」「これも勝ち戦だ」が重かった。
華々しさも、武功もなにもなく、ただ飢えと渇きと苦しみしかなかった戦。
これから秀吉はこの兵糧攻めを何度も何度も使うということなので、なんとも胃が痛い話だ。
確かに、味方の戦力は温存されるだろうけど・・・。
死者は、もしかしたら少ないだろうけど・・・
後味は最悪だろうな。

一豊がいろいろ考え出してくれて、半兵衛さまが亡くなり、見る気がちょっと減退していましたが・・・、面白くなってきました。
今までの一豊さま、ちょっとズレてたきがするんだもん・・・


半兵衛さま!!! といえば、もう、感激してしまいました。
彼は死してもなお、人を生かします。
彼が六平太に勘兵衛の生死を探らせたお陰で、松寿丸も助かった。
そのことで、一豊も秀吉も勘兵衛を失わずにすんだ。
秀吉の軍勢の取ってこれほどありがたいことは無いだろう。
嗚呼、半兵衛さま(感涙)、、、

来週は、ついに有名な馬を買うエピソードが出てきますね!
しかもなにやらいろんなところで夫婦の問題が勃発か?
楽しみですね~~~。
2006年 05月 14日 (日) 21:59 | 編集
竹中半兵衛死す・・・!!

ついについに半兵衛さまがお亡くなりになってしまいました。

もはや前半から自分の足では歩けず、寝巻きのまま抱えられてようよう秀吉の前に行く始末。

遺言にと六平太に黒田勘兵衛の安否を探させ、秀吉には勘兵衛を死なせてはならない、という。
千代からの手紙を一豊に読んでもらい、
「生涯愛した女子は千代殿だった」
と漏らし息を引き取る。

泣かないかも・・・と思いましたが、元気なときの半兵衛さまの輝くような(すかさずフィルターON)姿が流されたとき、やはり泣きました。

秀吉の仕事がまだ片付いていないときに、補佐をしなければならない自分が先に、しかも病で死ななければならないとは・・・
死期を悟っていたとしても、無念だったでしょう。
・・・若すぎる死です。

筒井さんの竹中半兵衛は、爽やかで見た瞬間聡明さが溢れててとても素敵でした。
もう回想シーン以外で見ることは無いのだと思うと、寂しくて。

意外だったのが、六平太とかなり親密に通じていたところでした。
六平太も一豊に対してとはあからさまに態度が違いました。
千代を思うもの同士、また、才能を認め合うもの同士、接点があったのでしょうか。


さてさて、赤が大好きな信長様、
ずんずん狂気の道を邁進中。
最早誰も止められない。
もう誰もしんじられない。
そう、お市以外は。
濃姫の言葉も届きはしない。

新しいおもちゃを見せびらかすように、天守閣を市と濃に見せる信長。
彼は幼児性の塊なんだろうな。

その姿に心を痛め、その痛みを逃すかのように光秀を思う、濃姫・・・。
なんだか、濃姫が思っているほど光秀は濃姫を思っていないんじゃ? と思ってしまいました。
信長が変わってしまった心の穴を代わりに埋めようとしている・・・それが光秀だったのではないでしょうか。
彼女の気持ちを共有してくれるのはもう光秀しかいない、そんなすがるような涙だったでは?と勘繰った目で見てしまいました。
先週の悪女ぶりを見てしまうとなぁ。


光秀には妻も子もいる。
濃姫だけが心配の種ではない。

娘の玉は信長の命で、年下の細川家の嫡男の下へ嫁がされることに。
だが、これは下知だとしても、心安い仲だった細川忠興との婚儀に玉は晴れがましい顔で望む。
「幸せになるから」と。
夫婦ふたりでいるシーンも仲睦まじそうで安心。
それにしても美男美女カップルですなぁ・・・

そして、別の娘の嫁ぎ先摂津の荒木村重は織田軍を寝返ってしまう。
秀吉と光秀が説得するも空しく、謀反は覆されず(なんか表現が変です)。
光秀もあっちもこっちも心配事ばかりでノイローゼになるんじゃないかなぁ・・・と思えてしまう。


相変わらず右も左も自由自在の涙腺を持つ秀吉。
今日も猿芝居(荒木談)で、挑むがあえなく失敗。
一豊からは不審の目で見られているけどどこ吹く風。

だが、半兵衛が死んだとき、雨空を見上げる顔がどこか微笑んでおり、涙をこらえるために変な顔になっちゃった感じ。
彼にも涙腺をコントロールできないこともあるんだなぁ、と安心してみたり。


相変わらずなのは、千代の家。
また変な野生生物がやってきている様子。
落ちてばかりいる雀の次は、妙に新右衛門に似ている狸のシンタ。
千代と愉快な仲間たち。

米ちゃんはやっぱりかわいいね~~~
今週はちゃんと、「かずとよ、」ていえました(パチパチ)。


さてさて、来週はどうなることやら・・・
小りんちゃんが帰ってきますね!!
2006年 05月 07日 (日) 23:31 | 編集
今週の信長さまはマリンテイスト・・・。
お洒落なミドル代表織田信長さまは、赤と白とネイビーできめておりました。
この時代にこの色使い、信長さまの思い切りの良さ、新物好きがよく出ているお着物でした。
館さんには正直がっかりではありますが、信長さまのファッションはなかなか見応えがあります。
一人だけ鮮やかで結構好きです。
他の人の着物は草木のテイストが感じられるのに、信長様の着物だけは彩度が高いです。

さてさて・・・今週は(あくまで山葵的に)半兵衛さま大活躍!!!回でございました。
「策略ではありません、生きるための知恵」
彼の知恵の根源なのでしょう。
そして千代が彼から学んだ要といいますか。
この言葉が後々彼女にどう影響するのか・・・。
生きるため生かすために彼のタダゴトではないおつむは動くのでしょう。
ミスターミントグリーンな半兵衛さま、お庭に引いた小川の水を掬う横顔が端整でございました(うっとり)。

ああもう、わたし今回、前半の半兵衛さまで大興奮・・・最後のほうちょっと抜け殻気味・・・なところに最後で中国へと出陣で再び興奮。
黒光りする鎧が重そうで、痛々しい。
先週、立ち上がるのもやっとだったもんなぁ・・・先週よりは多少元気そうなので静養の甲斐があったのでしょうか。
でも病の身である半兵衛さまに遠征はまさに死にに行くようなもの。
よねの泣き声にそっと千代を振り返る眼差しが切ない・・・。

今週の一豊さま
一豊が呟く・・・
「わしのあたまが悪いせいかのう・・・」
ようやくきがついたのか!!!(いや気がつくだけ偉いのか)
ていうか、お前がそう育てたのか、吉兵衛!!!

ていうか、今回も一豊さま、良いところ無かったなぁ。
秀吉に松永弾正を説き伏せて来いといわれ、何とか成功・・・と思いきや、失敗。
少々?ヘコミ気味の夫に妻の一言、
「戦場だけが男の居場所ではありませんよ」
なんかさぁ・・・一豊のダメダメっぷりを身内全員で宥めて誤魔化して甘やかしている気がするのはわたしだけでしょうか?

そろそろ、なんでこの人が主人公なんだろう? なんて思い始めて参りましたよ。
まぁ、人間、信長や秀吉みたいに抜きん出た人間ばかりいるわけじゃないし(むしろいないって)、駄目なところもあるけれどそれを家族全員で盛り立てて頑張る、サクセスストーリー的なドラマなのかもしれないけど(わたしのフィルター曇りすぎ)。
策略家には向かず、さりとて戦で人を殺めることに迷いを捨てきれず・・・ちょっと最近はどっちつかずですね。
なんとか仕事はしているみたいですが。

仕事に悩みだした企業戦士な、感じな一豊さまです。
そう考えると、スケールが小さくて良いのかな、と元来地味なわたしは思いなおしてみたり。

一豊さまって迷いまくっておりますが、もし千代がいなかったらどうなってたんだろうなぁ・・・とかちょっと思います。
早々と小りんちゃんと逃げてたりして。
・・・まぁぶっちゃけ千代がいないということは六平太の助けが得られない、ということだから、このドラマでは早いうちに死んでいたでしょうね。


さて、今週の燻し銀、生きていること自体辛い明智光秀さん
濃姫と明智光秀・・・幼き日の可愛らしい恋というか焼けぼっくいに火がつきそう・・・?
大人のラブシーンでしたねぇ。
実際にどうこうではなく、少し顔を寄せて見つめあい、光秀の肩に落ちた紅葉をとる、そのシーンに妙にドキドキしました。
くあ~~、なんかいいよ。
いつも賢そうに輝いている黒目がちな瞳が一瞬暗く蠱惑的に光り、深い色の唇も誘っているかのように持ち上がる。
戸惑いながらも魅せられる光秀・・・
いいね!! 妄想が膨らみます。
というか、本能寺の変を裏で焚き付けてしまったのは、濃姫・・・という匂わせなのでしょうか。
信長の変化に危機感を募らせ、いっそのこと壊そうと思ってしまったのか。
光秀を見上げるあの顔・・・今回の大河は清純で淑やかな濃姫だなぁ、と思っていたのを覆されたような感じがしました。
なかなかの悪女ぶり。
女が動かす戦国時代・・・ということなんでしょうかね?



さてさて・・・ついに来週半兵衛さまがお亡くなりになるようです・・・・・・・・・(涙)
来週は見逃せません。
2006年 04月 30日 (日) 22:17 | 編集
ここ15,6年ほどあまり一年を通して大河ドラマを見たことがなかったのですが・・・大河ドラマって描かれる時間が長いせいか駆け足で年月が進んでいきますね。
もっと掘り下げるのかな、と思ったところもさらりとスルー。

しかも戦の場面はほんと少ない。
昔見てたころは、結構戦のシーンてがっつりあって、その迫力に圧倒された覚えがあるんですが・・・今回のは一豊だけでなく千代も主人公のせいか、戦のシーンは少ないというか短いというか・・・

一年間戦に出っ放しだった一豊さまもナレーションの一言でさらり、と終わってしまった・・・。
いいのか、一豊!?

わたしは良く知らないけど、もしかしたらその期間の戦で武勲とか立ててたんじゃないの?
基本的に一豊さまは戦闘民族(サイヤ人みたいな言い方をするな)なんだから、そういうシーンがないといいとこ見せられないじゃんか(すいません)。
そういう場面てないわけ???

今のままでは、一豊は千代に助言を受けなければ任務もままならない、頭の弱い夫で終わってしまうぞ(変なフィルターかかりすぎ)
秀吉にも千代が男だったら、一豊より出世しただろう、とか評価を下されるし・・・(頑張れ、一豊)
という、まっこと一豊さまに優しくない大河ドラマだと思いました(合掌)。


今回、微妙な皮肉の言いあいが印象的でした。

いったい何なんでしょうねぇ・・・千代と六平太は・・・。
千代のあの態度には怒りさえ覚えましたよ、わたしは。
千代のためにと自分の心に嘘をついてまで動く六平太に、そうくるか!?
いかに、千代が鈍くて六平太の気持ちに気づいていないからといってさぁ・・・
いかに小りんと一豊の過去があったにしろさぁ・・・
あまりに無神経じゃないの~~~
妊娠して強気になってるのか!?
小りんに勝った、と。
と、最近、千代には冷たいわたし・・・(なんでだろうなぁ、良い子だと思うんだけど・・・昔から、学級委員系のキャラがどうも苦手だったからなぁ・・・)

もう一方、秀吉と寧々
秀吉の女性関係にはキレルを通り越してあきれている様子の寧々。
なぜ自分には子供が出来ないんだろう、と漏らす秀吉に、秀吉に方に原因があるのだろう、と厭味でぐさり。
とどめは、
お前さま以外試したことがありませぬゆえ
・・・・・・・・・・・・・・怖い


前回に引き続き、旭が可哀想でしたね。
百姓の出の旭ならば、本来ならば嫁ぐことも叶わない武家の(しかも名門)家に嫁がされ、侍女の言葉も半分もわからない、仕来りも所作もわからない。
どう話していいかわからないし、どう動けばいいかわからない。
玉の輿すぎて八方塞になってしまい、鬱々としてしまう。
彼女は秀吉に翻弄された被害者であります。
なんか微妙に家族の気持ちから離れてしまっている秀吉が滑稽ですな。

旭の唯一の救いは、副田さんが真面目でやさしいということ。
上意でいやいや結婚したと、形だけで、彼女をほっぽいて置くことも出来ただろうに、「幸せにしてくれと頼まれたから」といって彼女が立ち直るように千代に頼みいく。
そればかりか、
「二人で赤子に戻ろう」
といって抱きしめてやる。

く~~~っ、副田さんてばなかなかの人物ですよ。
いくら武勲が立てられなくても、いい旦那さんだなぁ、思いました。
山葵的「巧妙が辻」旦那にしたいキャラナンバー2(1は半兵衛さまだもん)でしょう。
いや、心根からいえば半兵衛様以上だぞ。

蛇足ですが、野口五郎さん、岐阜出身の方なので、ご当地キャラなのかしら? あ、でも舞台は長浜だからちょっとずれているか。


今週の半兵衛さま
死相が濃くなって参りました・・・(号泣)
「あと何年も生きられますまい」
とかいっちゃってます。
激しく咳き込んで辛そうです。
・・・でも、結核って空気感染するんだよね? よく大丈夫だったなぁ、秀吉も一豊も。
半兵衛さまとは基礎体力が違うんでしょうか。

でも体が病に蝕まれようと、明晰な頭脳(きら~ん)は鈍ることはない様子。
見舞いに来た秀吉に遺言と、
「柴田様にはお力添えをなさいませぬよう」
という。

だけど、秀吉が北国に行けと信長に命ぜられたときも、立ち上がることもままならない。
う~わ~~~~(山葵動揺)。
ヤバイです。

来週は、久しぶりに半兵衛さまの「人を死なせない策」が見られますね。
楽しみですvv


今週の秀吉
寧々に厭味を言われたり、旭を無理やり再婚させたりして、良いとこ無しかと思いきや、他とは違う大人物ぶりもチラリ

北国行きに散る覚悟で・・・という一豊に、
「気安くいうな、生きることを考えろ!!」
とたしなめる。

元々武士ではないからこそ言える一言ですね。
一豊筆頭の生粋の武士との比較として興味深い。
こんなことが言えてしまう秀吉だからこそ、半兵衛さまは信長ではなく彼についてきたんだなぁと思いました(結局半兵衛か、わたし!)。

今週の濃姫
彼女、かなり好きです。
信長の子供も生めず、人質としての役目も終わり、自分に出来るのは、誰も出来ないこと・・・
信長に意見すること・・・
そういって安土にやってくる。

かっこいいよ、濃姫。良い女です。
それでこそ、正室ってもんだ。
しかも、台詞がいい

人の心をお忘れになってはなりませぬ

そこまで言われても濃姫を手打ちにしない信長・・・濃姫のこと愛してるんだなぁ、と思ってみたり。
思い起こせば、「巧妙が辻」の信長と濃姫は膝枕でのんびりしちゃったりラブラブだったもんなぁ。
わたし、基本的に信長と濃姫のカップル好きなんだよねぇ。


さて、来週ですが、半兵衛さまが(多分)大活躍みたいなのでとても
楽しみであります。
2006年 04月 23日 (日) 22:21 | 編集
ついに長篠の戦いが始まりました。
武田と織田、雌雄を決する戦いです。

信長は鉄砲を有効に使うため梅雨が明けるのを待ちます。
その間に柵を作らせることに。
その柵を秀吉の義弟源助が監督することに。
源助の技術で、素晴らしい柵が出来上がりますが・・・。

生と死。

自分が作った柵がどのように使われているか、源助は好奇心に駆られ見に行きますが、流れ矢に当たって命を落としてしまいます。

夫が戦場に近づくのを嫌がる旭をなだめ、源助を連れて行った一豊は、源助の死は自分の責任だと自害しようとする。
千代も自分にも責任があると共に自害しようとするが、秀吉が現れ止めます。
そのとき、千代のお腹には一豊との子供が宿っていました。

今回も、六平太はいい仕事をしてくれますねぇ。
源助の死を千代に伝えうろたえる千代に、
「運のなさは誰にも救えぬ」
と語る。
人の死が今より日常的で身近で、それを目の当たりにしてきた六平太のこの言葉は重いです。
運としか、もういえないこの時代。
それ以上の言葉は見つけても虚しいだけ。

確かに、秀吉も一豊も源助を戦が始まる前に逃がして、命を救おうとした。
だが、好奇心からか職人の性か、源助は現場に戻ってしまう。
運が悪い。
そういってしまうのは簡単だけれど。

なんだかねぇ、わたしは、源助が頭が弱そうに描かれているのに、腹が立ちました。
だって、源助、ずっと口を開けっ放しなんですもの。
ぽかーん、と。

大工の棟梁というか、親方は、決して頭が弱くては務まりません。
目端が利いているというか、切れ者というか、そういう人間が多いはず。
それなのに、源助は口はぽかん、だし、なんだか喋り方も行動もイマイチトロイ。
わたし、仕事上、大工や職人の親方って何人か見て知ってますけど、腕のいい職人は、あんな雰囲気ではありませんよ。

ちょっとね、なんだか、源助がかわいそうになっちゃいました。
田舎もの=馬鹿
てのは記号としてあまりにも安直過ぎるんじゃないか、と。
失礼にもほどがあるなぁ。

今回、びっくりいたしましたのが、小りんちゃんの
「あばよ」です。
あばよ、ですか!? 小りんちゃん!!
なんか、無理やり憎らしくていいです。
悔しさ全開ですね~。
やっぱ可愛いです。

ですが、タダでは帰らない小りんちゃん。
六平太にキツイ一言。
「あんただって自分の気持ちだましてるだろう」

・・・・・・うわぁ、いっちゃったよ・・・・・。
その勢いで半兵衛様にもいってください(屍)

今週の千代さん
おめでたと、不幸。
ついに不破のおじさまが亡くなっちゃいましたね。
やさしい、包容力のあるおじさまで、彼に育ててもらった千代はほんとうに運の良い子だったのでしょう
おじさまの
「夫婦枕を並べて朝を迎える幸せを大事にせい」
はいい言葉だなぁ・・・。

源助を連れて行こうとする一豊に反論しちゃうシーンはやりすぎだなぁ、と思いました。
寧々だから怒られて済んでるけど、あんなことしちゃ夫の面子丸つぶれだろう・・・とか思うのはわたしだけ?

そして旭に請われて顔芸まで披露しちゃいました。
千代さんは、女社会の癒し担当なんでしょうかね。

ていうか、山内家の雀、落ちすぎ
周りに変な農薬撒かれてないですか!?


来週はとうとう、子供が生まれる様子。
そして長谷川京子さんのガラシャが出てまいりますね~。
楽しみ♪
2006年 04月 16日 (日) 23:04 | 編集
にゃーお!
で登場、小りんちゃん。

なんか、ひたすら可愛いです。
千代とはまた違ったストレートさで。
回を重ねたからか、だんだん時代劇の画面に馴染んできたましたね。

今回は、山内一豊 お世継ぎ問題

祝言から八年、一豊と千代の間にはまだ子供が出来ない。
奥様仲間のとしやいとは揃ってご懐妊。
千代は羨ましく、いとから聞いた山芋をガンガン食べまくる。
山芋・・・どうせなら一豊くんにも食べさせたほうが良いと思う・・・・。

さて、六平太が山内家に入り込んできました。
「山内一豊に惚れた」
といっていますが、真意はどこに?
「お前のためだ」
と千代にいい、
「なにゆえそこまで・・・」
と不思議がる(鈍感大王)千代さんに、
「わからなくてよい」
と告げる彼に、わたしはどっきゅんです。
切ないです。
恋とかそういうものを超越しちゃってる感のある六平太の思い。
千代への思いだけで動いているのではないでしょうが、なんとも深い愛情だなぁ、としみじみ思います。
彼は今後どう動くのか、一豊と千代の夫婦にどう関わっていくのか、要注目。


ついにセバスチャンズ解散!?
老いを理由に家督を嫡男新一郎に譲り隠居するという新右衛門。
死ぬまで仕えると約束したのに、と吉兵衛はへそを曲げる。
新右衛門は千代に請われて山内家の相談役になることに。

なんだかんだと面白くない吉兵衛は、新一郎と意見が合わず衝突したり、ぼっちゃん(一豊)まで耳が遠くなったかな、とか陰口をたたかれる始末。
寿命がいまよりうんと短かった戦国時代、吉兵衛くらいの年だともう、ほんとうに老人なんだろうなぁ。

セバスチャンズはこのまま解散かなぁ、と思ってましたら小りんちゃんが出てきて期間限定再結成か!?
彼らの掛け合いがなくなるのは寂しくなるので、どんどん出てきて欲しいのだけどな。

というか、今回の(も)一豊様の小りんちゃんに対する狼狽っぷりが凄かったですね。
顔を見た瞬間引きつり、早速セバスチャンズと対策会議。
夜中厠に立てば、窓から小りんちゃんが覗いて(大胆不敵)くるのでこけそうになる。
別の夜は、警戒しつつ用を足し、ほっとしたのもつかの間・・・やはり小りんちゃんの襲撃にあってタジタジ。
子供を産んであげる、と迫る小りんちゃんの追撃をなんとかかわしまして、ようやく布団まで戻ってきたらすっかり千代にはバレていて・・・。

今回、夫婦愛として側女を置かない一豊の決断には女性としては好感を持てますが・・・戦国武将、一家の主としてはどうよ? とも思う。
当時は、子孫を残して家を継がせるのが重要な仕事の一つなんだし。
まだ、涙を忍んで側女を承認する千代の方が、強いなぁと思いました。

さて、来週はついに長篠の戦いですね。
予告編で、戦場につれていかない、といっていた旭の夫が撃たれてちゃってさぁ大変・・・どうなることやら・・・。
2006年 04月 10日 (月) 23:10 | 編集
羽柴さんちの家庭の事情

の今回。

秀吉の女狂い、寧々の悋気、母の一喝、妹の呼び寄せ。
と、羽柴さんちは大忙しでございます。

お市のから徹底的に嫌われた秀吉は、その憂さを晴らすかのように次々と側女を拵える。
当然寧々は面白くなく、千代に愚痴る。
そんな時、千代は城内で畑仕事をする老婆に出会い手伝いをすることに。
翌日のそのお礼にと、老婆が野菜を持ってきてくれたのだが、老婆は秀吉の母であった・・・。

なんというか、ようやく三河弁?が出てきましたね~。
今回の大河ドラマはほんとに、方言が出てこない。
一応、東海地方在住なもんで、このドラマは標準語(昔アレンジ)で通しちゃうのかな、と思いましたが、流石になかさんと旭は方言バリバリ?でございましたね。
なんつうか、方言て田舎モノの記号みたいで、地本民としては非常に複雑ではありますが。
かといって、全員が方言丸出しだときっと話がわからなくなるんだろうな、と思いますので仕方ないのか・・・。

まぁよくよく聞いてたら、一豊さまも「たわけ」とか連発してるので、それなりに意識はしてるのかなぁ、とも思いました。

今回、旭さんの
「血を流さねぇ戦なんて、おら信じねぇ」
という言葉にはドキッとしました。
表面上は流れていないかのようでも、どこかで必ず流れている。
それが戦争なのかもしれません。
反対に、血が流れているのがみえるのならまだ、マシというか、見えないところで流されているのが一番怖いな、とも思いました。

さてさて、なんだかんだと千代に毎回謝りながらも一豊はめでたく出世で、家もずいぶん立派になりました。
まな板もなくて、枡を引っ繰り返して料理していたころと大きく変わりました。
なかでもその象徴がお風呂だったようで、としやいともご相伴にあずかって羨ましがる。
確かに堀江家も中村家もお風呂は湯殿ではなく、大きな盥のようなもので湯浴みという感じでしたねぇ。

一豊が一人で大きく出世してしまったので、同僚も複雑。
特に中村は悔しい思いを隠せず、一豊につれな態度をとり、一豊の屋敷で風呂を使ったとしに八つ当たりまでする。

一方堀尾さんは悔しさも羨ましさもあるが、それを昇華し、風呂を借りに来る懐の広さ。
なんか、いいなぁ、堀尾さん。
救われるよなぁ
奥さんのとしさんとラブラブなのも微笑ましい。

今週の半兵衛さま
今週はでてきましたね、ちらりと!!
書物を手に非常に知的さUPっす。
戦に置いていかれているような羽柴勢を憂う一豊を、諭すシーンでしたね。
嗚呼もうちょっと出てこないかなぁ。

今週の千代さん
お引越しで大変そう。
でも、相変わらず一豊とラブラブ。
二人でちょっとした旅行とか行っちゃいました。
歩きで琵琶湖から三河までどれくらいかかるんでしょうかねぇ。

さて、次は小りんちゃん襲撃です。
どうなることやら・・・
2006年 04月 02日 (日) 23:07 | 編集
やっぱり出ちゃいましたね、シャレコウベの杯・・・。

ついに織田軍は孤立した小谷城を攻めることに。

自分の命運をしって長政は市に娘たちと信長の元へ帰れと勧めるが、市は共に果てる覚悟と突っぱねる。
一方、なんとか市を取り戻したいが言うに言われずイライラしている信長・・・秀吉が長政一家の命の保障をして市を呼び寄せる、長政を許せ、と立案すると、即決で了承。
許しを得た秀吉は長政の元へ出向くが・・・

今回はいろいろ考えさせられました。

生まれた時から悲しいことしか知らなかった、という万福丸。
長い人質生活のせいか言葉がイマイチ不自由な様子。
その境遇に感じ入ってか市は万福丸をどうにか生かしてやりたい。
生きていてよかった、と思わせてやりたい。
気性が激しいことや、兄思いの面がいつもクローズアップされる市ですが、今回は滲むように優しい面が見れましたね。
最後まで万福丸のことを信長に訴え、心配する。

万福丸の消息を千代に聞き、その縫い目が乱れたことで殺されたことを悟る。
「秀吉を信じた私が馬鹿じゃった」
と吐き捨てる。
更に春の宴での秀吉の態度にも怒り心頭。
これで後々の秀吉への態度が決まった・・・ともいえるなぁ。
市は秀吉の誘いには絶対に乗らず最後を迎えるんだもの・・・。

一方、万福丸は哀れで哀れで・・・。
武門の習いとはいえ、幼い身で磔にされてしまうとは。
最後の瞬間、悟ったかのように目を閉じる顔が忘れられません。


濃姫の、
「生きることは迷うことでもありますのに」
の言葉はとても思い。

迷う一豊。
迷う心を失ってしまった信長。

濃の言葉通りなら、信長は生死を越えてしまったということか。

迷わなくなってしまった狂気の信長は最後の本能寺まで突き進むのでしょう。
光秀に謀反の火種を与えてしまったのも彼自信。


今週の一豊さま
ぼっちゃん(一豊)、毎回思うんですが・・・
あんたすぐバラし過ぎっ!!!!!

ホームドラマ的に作られているので、万福丸を磔にしたと千代に零してしまうのは仕方ない流れなのかもしれませんが・・・いいんですか、機密をそうそう漏らしちゃって。
ぼっちゃんたらこれが初めてではないからなぁ。
千代だけじゃなく小りんちゃんにも洩らして痛い目にあったことあるのに・・・もはや、これは一豊さまの特徴なのか?
心に溜めておけないというのは・・・。

万福丸の件で、一豊さまは信長から「健気であった」とかよくわからないお褒めの言葉と、「励め」とのお言葉を貰っちゃいまして、更に4百石に出世しました。
だけど内心複雑な様子です。

今回彼がもらした言葉、
「上はただ命じるだけじゃ。侍奉公とは辛いのう」
全勤め人の心の叫びでしょう・・・わたしもそう思います。


今週の半兵衛さま
ただの一秒も出番なし・・・(涙)
くすんくすん。
きっと、裏ではそのグレイとな脳みそが活躍していたはずです・・・。

今週の千代さん
前半はいきなりの信長のお出ましと呼びつけに焦り、こけそうになったりとちょいとコミカル仕立て。
寧々の前で市のことを庇ってしまうのもご愛嬌。
素直な方です。
一豊さまから万福丸のことを聞き、包み込み、盛り立てていこうとする妻として頑張っております。

・・・でも、市のお願いで万福丸のことを喋っちゃう辺り、一豊と千代はいい勝負なんでしょう・・・口が軽いのか人情に弱いのか・・・。
きっと人間味あふれるシーンなのでしょうが・・・そうそう喋られたらたまらないなー、ともわたしは思ってしまいました。

立場的には市の良い相談相手になっているというか、お気に入りになったみたいですね。

さてさて、来週はお引越し。
どうなりますことやら。
そろそろ、「内助の功」とか出てくるのかなぁ?

2006年 02月 19日 (日) 22:25 | 編集
坊ちゃん(一豊)たら、病気だそうです。
何がって、千代へのラブ度でございますよ。

寝ても覚めても握り飯眺めても千代のことばかり・・・良いですね。
ほのぼのです。
国営放送の画面からハートマークが飛びまくっております。

ちょっと前までは、女は生まれてくるときと生む時が非常に致死率が高かったといいます。
今のように医療技術が発達していないあの時代、ちょっとのことでも命取りになる。

今回は、七人目(!)の子供を身ごもったセバスチャンズの片割れ新右衛門の妻が、流産の末、命を落としてしまいます。
母親が死に一番やんちゃなトクジロウ(漢字がわかりません)が、いきなり不良になってしまい、ようやく戦場から帰ってきた父親や一豊にまで、「父ではない」とか「許さぬ」とか暴言を吐いて飛び出してしまう・・・

あまりの息子のグレ気味に新右衛門が手打ちにしようとし、それを皆が止めておりましたが、はっきりいってあの時代で武士の子だったら、まず間違いなく速攻手打ちだなぁ・・・と思いました。
コケにされまくってるのに、新右衛門を止める一豊・・・優しいのか甘いのかハタマタ無頓着なのか。

とにかく一豊は、おっとり坊ちゃん気質をいかんなく発揮し、トクジロウの心配までし、捜索隊の指揮までしちゃう。
いいのか、そんなんで・・・主の威厳とか尊厳とかそういうものは取り敢えず、このドラマには要らないのか・・・?
と首を捻ってしまう。
ホームドラマとしては良いのかも知れないけれど、実際、トクジロウは死罪だろうな~~。

千代も夫の留守を守れなかったと自分を責め、捜索に加わり一豊とともに山中を探して周り、洞穴の中でトクジロウを見つけ、熱を出した彼を総出で看病する。

・・・なんとかその事件でトクジロウは改心したようです。
このエピソード、ふねが死ぬ間際のシーンは泣きそうになりましたが、それ以外はちょっと????な感じです。
だって、越してきたばかりのたま(明智の娘)をいじめれているトクジロウは、やんちゃを通り越してチンピラだったしさぁ・・・。

今回もセバスチャンズは楽しかったですね。
家族思いの新右衛門は、街へ行けば家族へのお土産をつい選んでしまう。
吉兵衛はそんなものより米を買え、と突っ込むが、土産を買う相手もないのはな、と突っ込み返されてしまう。
いいなぁ、掛け合いが。
でも、この時点でふねは亡くなっていて、切ないシーンでもありました。
しかも、吉兵衛、トクジロウの探索に出たのはいいが、見つかったことを誰からも知らされず一晩中探し回っており、しかもみんなから存在を忘れられてしまう始末・・・涙。


今回もお市の方は猿(秀吉)のことは見事にアウトオブ眼中

市に呼ばれてウキウキと部屋を訪れる秀吉・・・だが、市が用事があるのは一豊だけ、あまつさえ秀吉には「下がってよい」とまでいう。
しかも市の視線は冷たく、相変わらずの嫌いっぷり。
しかもパッチワーク着物がお気に召したようで、今度は千代に打掛を作れという。

秀吉は秀吉であの浮かれ具合は、まだまだ未練たっぷり(一方通行)。

今回は、六平太が美味しかったですね。
すっと出てきて一豊に助言を落としていく。
ほんの少し出てきただけになのに、あの存在感は凄いなぁ・・・。

ていうかさ、今回、半兵衛さま一秒たりとも出てこなかったではありませぬか!??
うわ~ん、悲しい~。
来週は出るかな、出るかな(涙)???
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