毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2006年 06月 04日 (日) 23:39 | 編集
光秀さま、よっぽど蝋燭がお好きなのか・・・。

先週は蝋燭部屋の夢でうなされてましたが、今週は考え込んじゃってますね。

さて、今週は、一豊さま、ドコイッチャッタンデショ~?な回でした。

光秀、信長メインで一豊は定職のパセリ要素でございました。

まぁ、待ち構えている『本能寺の変』を考えると致し方ないのかな、て思いますが。

信長の暴走は止まらず、ネチネチと光秀をいじめ始める。
この信長って、ほんとお子様だから、他人をたたいて反応見ないと、人を見ようとしないんだよなぁ・・・。
子犬の甘え噛というか。
ある意味カワイイけど、オッサンなので見ていて時々(?)痛い。
ヒネくれ過ぎというか。

なんか大の大人(もうすぐ50歳)のおっさんに、小学生レベルのいじめをされてたら色んな意味でストレス溜まるよなぁ・・・眠れなくなるものわかる、てなもんです。

まぁ、光秀も決して世渡り上手とはいえないキャラクターなので、秀吉のようにヒョイと交わしてするりと懐に入り込めない。
実直さが売り、な感じですもの。
なんつうか、リストラする人員を挙げておくよーに、って上司に言われてしまったお人好しの人事部部長な感じが滲み出てました。
確か先週あたりから胃がおかしかったんですものね・・・(涙)


家康の接待を申しつけ、出された料理に「腐ってる」とかいちゃもんを付ける。
お前は場末のチンピラか!?
家康以下・・・あんな空気でどうやってご飯食べろっていうんだよ? な感じが可愛そうでした。
家康も暖かくフォローをいれているのは流石。

それにして信長って家康を接待する気あったのか? てな展開でしたな(領地寄越せ~)。


信長と濃はなんだかんだと和解したようで、あーあ結局ラブラブじゃん、先週のあれはなんだったの?ていうかそれを乗り越えたからこそ?な感じで寄り添っておりました。

膝枕をしてもらいながら、
「殿はいまだにウツケ者です」
と濃の言葉に心底嬉しそう。
信長、まだあの頃のままなんだろうなぁ。
持っているものが大きくなりすぎてそんな風には見えないけれど。
それがいいことだとも思えないけれど。
だからこそ皆ついて来たのかもしれないし、だからこそ皆裏切ったのかもしれない。



意外にも、光秀の背中を最終的に押したのは六平太ですね。
六平太・・・・・何気に美味し過ぎる。
彼はこうやって何気に歴史に絡んでいくんだろうな。
ある意味主役よりも大事な役目だなぁ。

今週の一豊さま
信長のいじめにたじたじ。
あまり良いことなし。
でも千代からのラブレターは嬉しそう。

せっかくの槍働き・・・秀吉以下の実況中継で終わるってどうなの?
彼の見せ場とか、アイデンティティとかそういうもののフォローはないわけ?
そろそろ彼が主人公だということを誰か思い出して欲しい・・・


今週の千代
せっせとラブレターをしたため中。
それにしてもやはり最近は収入が増えてきたのか、衣装の数も増えましたなぁ。
前はパッチーワーク着物だったのに、最近は普通の着物。
しかも毎週違う着物だし。
でも相変わらずパッチワークはやってるみたいですね。


さて、来週は本能寺!
気合入れて見なければ。
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2006年 03月 27日 (月) 23:33 | 編集
な、なんなんですか、これは!?

悟空とチビ悟空の台湾観光案内?
プラス八戒親子による総集編?????


あえてゴールデンタイムで?

・・・がっくり。

一応最後まで見ちゃいましたけど、感想も何もあったもんじゃないなぁ・・・。

八戒は親子でぶひぶひしてるし、悟淨は金魚とよりを戻して更に学校の先生なんかしちゃって女子高生が眩しいらしいし・・・くらいなもんでしょうねぇ

どうやらこれは続編が作られる、布石なんでしょうか?

まぁ、チビ悟空八恵ちゃんは可愛かったです。
ほっぺ触りたい~~~。
ぶう、の泣き声(そういや、ちびまるこちゃんのブー太郎も八戒の一族なんだろうか・・・)が、カワイイったら。

ていうか、チビノリダーやってた人が、父親役か・・・時間て怖いわね。

で、結局、いいたかったのは映画化なんですか?

う~ん、見に行くかなぁ・・・結局TVで放映されるのを待つ気がするなぁ・・・
2006年 03月 26日 (日) 23:00 | 編集
何たって今週は六平太でしょう!!!

一豊に小谷城を攻める策を教える代わりに、毛利方につく自分に織田軍の情報を流せと迫る。
だが、「日輪の下で巧妙を立てる」と千代がいった、と突っぱねます。
六平太の唯一の泣き所千代の名前を出されてしまっては仕方ないと、引き下がる。

六平太、ほんとにどいつもこいつも一豊だ、と少々(いやだいぶん)面白くない様子。
立ち去るとき杓錠をひょいと足で掛けて取るところ、カッコよかったです。

いつもかつも思いますが、ぼっちゃん(一豊さま)負けっぱなし・・・
いつも良いところは脇が掻っ攫っていきます。
いや、確かにわたしの目は半兵衛フィルターとか掛ってますので、半兵衛さまが必要以上に輝いて見えるのは仕方ないとして・・・(爆)、今回も結局六平太を突っぱねれたのは、お得意のおのろけ攻撃を繰り出したからでございましょう。

でもね、戦わずして勝っちゃってる部分も多いので、主人公なんだなぁ、と感心しております。

にしても、一豊さまは真っ直ぐですね。
小りんを遠ざけようとして、結局泣いているのが心配で探しに出て行ってしまうあたり微笑ましいというか。
真っ直ぐなだけ真っ直ぐに迫られるとなかなか無視できないのでしょう。
直球勝負が心情でございますれば、相手もそう来られると受けざるを得ない感じですね。

わたし、結構小りんちゃん好きです。
今のところ千代さんより好きかもしれない。
基本的に主人公より脇役のほうが注目してしまったり、応援してしまったりしまう性質なので、個人的にはまたか~、ですが。
奔放で、身軽で、可愛くて。
小りんちゃん、大好きです。
千代と同じで「戦好きは嫌い」の信念の持ち主なのが興味深かった。
忍びですから、影の部分を歩いてきた彼女は、一豊の真っ直ぐさが目新しく、眩しいのでしょう。

一豊が千代、千代、と口に出すものだら「今度いったらその女殺してやる!」と苦しそうに叫ぶ。
いやぁ、可愛かった(え? 目が腐ってますか?)
長澤まさみちゃんだから許せるのか・・・(三十を越えた女優がやったら、昼ドラのニオイがしちゃうし)。
もう、どんどん一豊さまに絡んで欲しいです(家庭の平穏はどこに・・・)。

彼女あまり一豊以外のこだわりは無いようで、間者なんて辞めてしまった、といっているあたり、彼女の身軽さが出ていました。
抜け忍とかにならないのかなぁ・・・と心配もしちゃいましたが。
六平太も何やら組織には捉われてない様子なので、二人ともフリーの忍者なんでしょうねぇ。
2006年 03月 24日 (金) 23:56 | 編集
とっつぁん!!!!

わ、わたしだけですか・・・ずたぼろにされた矢島オーナーが丹下団平に見えたのは・・・・。

というか、聖也大復活!!!!!
やっぱりあなたについてくわ!

警察のほうにタレコミがあり、ロッカールームから覚醒剤が見つかる。
ロミオは営業停止に、主だったホストは辞めていく。
蓮も大河も、修さんも金さんも・・・

「あたしはホスト業界を手に入れる」
と、自信満々な二階堂フジ子(なぜかいつもフルネーム)は、その名も「ゴージャス」という店を開店。
大金やブラックカードが飛ぶ、店の名に相応しい盛況ぶり。
どうやら、ロミオの客が持ってかれたらしい。

自分の理想を押し付けたと聖也と遼介に謝る丹下だ・・・オーナー。

聖也が動き出す。

このまま何もしないつもりか?
え?
お前も力を貸せ

光栄です
ロミオのナンバーワンから指名いただけるなんて

まだまだ貫禄は足りませんが、聖也に近づいてる遼介。

聖也と遼介はかつての仲間のところへ協力を求めに。

遼介はまず修さんのところへ
パチンコ屋でホールの仕事につく修さんのチェックのチョッキベストが良くお似合いで・・・赤も良いなぁとか暢気に思ってましたが。
脚長っ!!とか。

戻ってきてくれますか?
その顔を見ればわかります


顔は向けないまま右手を出す修さん・・・・
微笑む!!
この照れ屋さんめ!!!!!!!(←大興奮)

聖也さんはのところへ
蓮は六本木のホストクラブに出戻り。
どうも浮かない顔でというより、コールにうんざりしながらヘルプにつく蓮

「俺の派閥はまだ動かせるか
蓮、お前にしか頼めないことだ」

その言葉に嬉しそうに微笑む。
目に生気が戻ってきた蓮
「いつでも動かせますよ、聖也さんが望んだら」
蓮、六本木バージョンだとかわいいね~、若い若い。

修さんが寮に戻ってくる

いつまでくさってるんだ! 早く着替えろ
行くぞ

夏輝にっこりというかうっとり笑う
かわいいなぁ。

そして聖也さんは大河

遼介は金さん

そして聖也はのもとへ
クラブで呑んだくれる光。
遼介を刺したことが相当応えている様子。
聖也の姿を見て、がばっと土下座をする光
聖也は屈み込むと微笑み、
「勝手にいなくなるな」
聖也を見上げる光
うぎゃ========仔犬!!!!仔犬!!!!
なんか、光君への愛情は他の人へのものとは違うよなぁ・・・
なんというか兄弟愛て感じで
暖かいよ、目が・・・。
相当、光君は聖也にとって重要な位置を占めてるなぁ。
蓮とか大河はぶっちゃけ部下なんだろうけど、光くんは家族だよなぁ。
かわいい弟っていう感じ?
この二人、信長と蘭丸?てくらいな感じ?
2006年 03月 23日 (木) 23:52 | 編集
ただ一緒に歩いていきたかった、手を繋いで歩いていきたかった手は永遠に失われてしまった。
少年は自分の身を焼いて、少女が歩いていく明かりを灯したけれど、ふたり一緒でなければ、彼女にはただ罰のみが残っただけだった。

亮司は最後に笹垣に救われたのでしょうか。
彼は誰にも省みられることのない幽霊として、何年も生きてきた。
自分の中には狂った血が流れている。
そう自分を責め、生きてきた亮司の魂を笹垣は開放した。

その子供にちゃんと十三階段登る背中見せい
おまえ自分と同じ子を作る気か
親父信じられへんこ作る気か
間違いだらけやったけど
お前が精一杯やったんは俺が知ってる
ひとりの人間幸せにするために、おまえは精一杯やった
お前の子に俺がちゃんというたる
お前に流れとる血はほんまはそういう血や
俺がちゃんと子供にいうたる

子供が生まれた瞬間から否定されるほど辛いことは無い。
自分の生まれたことを、存在を呪うほど悲しいことは無い。

亮司は雪穂の太陽であることで自分を保とうとしたが、それは自分の罪深さをよりいっそう濃くした。
雪穂と亮司は共に歩いていく存在ではあったが、雪穂は亮司を受け止める存在ではなかったのだと思う。
受け止めたのは、笹垣と典子。

典子は自らの遺伝子までを否定した亮司の子供を生み愛し育てている。
笹垣は幽霊のように見えない存在になった亮司を追いかけ、生きていたという証拠を刻んだ。

ああ、生きていた。
自分の子供が愛されている。
きっとそれは自分のことも認められたとどこかで思うのかもしれない。
どうしてここまで人間は血に拘ってしまうのか、わからないが、自分に流れている血が、存在してもいいと思われているといことは、実はとても嬉しいことなのかもしれない。
2006年 03月 23日 (木) 01:46 | 編集
最近、思う

罪が先なのか 罰が先なのか



ええと、いまだに昨日のショック(?)を引きずり気味のわたしですが、とりあえず、感想を。
昨日のは、感想というか、安藤への思いというか・・・いや、毎回、感想といいながら、思い込み激しく勘違いなのは自覚していたんですが・・・昨日のは、いつも以上に、でした。

自分でもなんであんなに安藤に入り込んでしまったのか、わからないので、なんともしがたい。

ええと、とりあえず、

謎は解決されたと思うんですが、伏線だと思っていたことがらが結構ほっぽりぱなし・・・でしたね。

雪平の父親の件は、ほっぽりぱなしなのか、殺人をなんとしても許さない雪平の現在を作った事件としての布石なのか、わからないので微妙ではありますが。

わたしがいま覚えている限り、ちょっとあげてみよう。

・推理作家のゴーストライターの交代。
・蓮見の動機・・・誰に復讐したかったのか?
・楽しそうにPCをいじる薫ちゃん(映像の順番のせいか、和夫と連絡取り合ってたのかと、思ったよ~)
・推理作家の秘書の謎めいた行動
・最後のシーンで雪平が見たもの(目、見開いてたし)
・安本さんへ安藤から送られてきたPC
・あそこまで特殊任務にこだわる薫ちゃんがわざわざ検視官になったわけ
・やたらとクローズアップされる東京タワーとの因果関係(これは、雪平の父親の事件と関係あるのかな?)

等々

きっと記憶力がよければもっとあるんだろうなぁ~、と思いますが。

最終回は、安藤の自白と物語の一応(たぶん)の決着で終わりましたね。
安藤の件については、今回はスルーとして、今回も新たな謎が出てくるのか!?とずうっと身構えておりましたが、取り敢えずは出てこなかったですねぇ。
2006年 03月 21日 (火) 23:58 | 編集
しばらくマジ泣きしてしまいました。
反則です。
エンディングの安藤は。



以下、すべてネタバレなので、ご注意を・・・







すべては五年前の射殺事件から始まっていた。
安藤と豊は、二人ともコインロッカーに捨てられ、同じ施設で兄弟のように育ったもの同士。
生まれたときから安藤にはフェアなことなど一つもなかった。

大きくなり、パチンコ屋で働いていたが、給料の未払いなど、彼らの境遇を卑下し劣悪な環境といっても言い切れない、状況下に置かれていた。
安藤を思い、成績のいい安藤になんとか大学まで行ってほしいという豊。
だが、そんなささやかな願いはパチンコ屋の従業員たちによって踏み躙られ、・・・ついに豊はナイフを手に取る。
五人を刺し殺し・・・そこに銃を構えた雪平が・・・

弟のように肩を寄せ合って生きてきた豊が、目の前で射殺された。
なのに非道な店長は生き残っている・・・
あんなにやさしかった豊は殺されてしまったのに・・・
安藤は雪平への復讐を決意する

やっぱりというべきか、どうして、というべきか。

最後の最後は安藤でした。

どうして?

復讐と疲労

憎しみだけを原動力に生きていくのはもう疲れました

僕はいつも少しだけ混乱しているんです


アンフェアはこの安藤の思いが引き寄せた。

雪平に復讐したい
雪平に殺されたい

その相反するようで密接な思いが、復讐者を呼び寄せ、安藤を駆り立てた。
殺すだけならいつだって殺せたのだろう。
だが、彼はそうはしなかった。
より深い復讐を・・・ということなのかもしれない。
一方で、五年間ずっと雪平のことを考え続けていた安藤には、雪平がいなくなるという現実は信じられなかっただろうし、耐えられなかったのではないのだろうか。
復讐する相手あってこその復讐者。
いつしかその思いの一部が恋心に変わってしまったけれど。

でも、本当によかった
復讐する相手があなたで


2006年 03月 20日 (月) 23:57 | 編集
VIVAマチャアキ!!!!!!!

いつ出てくるのか、いつ出てくるのか、と楽しみにしておりましたが・・・ほんと~に、最後の最後!!
真打登場・・・・。

飄々とした様子で水をうまそうに飲む、村人風の男。
悟空が詰め寄ると、すいと如意棒をつま先で拾い上げ、動きも軽ろやかに振り回す。
う、うまい!!!
うますぎる!!
やっぱりいつまで経っても悟空だ!!

マチャアキだ!!!

悟空の頭のわっか(名前知りません)を取りながら、「これ痛いんだよね~」呟くあたり、洒落が利いてます。

何様 どなた様 お釈迦様。

まぁ、でも
「ようく来たねぇぇ」
は「ちゅらさん」の恵文さんがのりうつっておりましたが・・・。

しかも、最後の最後にお釈迦様、誘拐までされてるし、引っ張るし!!
なんつう、美味しい役なんだ・・・

ていうか、あの(棍棒も得意な)お釈迦様を誘拐できるような存在って誰なのよ!?
今日の話よりもそれが気になる今日この頃。




さて、本編(?)なんですが・・・

非常に微妙。

時間不足というか、詰め込みすぎというか・・・ごちゃごちゃしすぎててイマイチだったような、というのが個人的な感想。

わたしとしては、この話をきちんんとやるなら三倍の時間が必要な気がするんですが・・・。

前半の、三蔵一行が天竺の前で別れるシーンまで一回、その後の話で二回分のボリュームがあると思います。

いいこといってるんだけど、急ぎすぎて流されちゃうというか、展開についていけない。

しかも、天竺のあのお寺、大雷音寺はなんなの?
むちゃくちゃやん!
2006年 03月 17日 (金) 00:37 | 編集
犯罪を正当化するつもりは全くないし、憎むべきものだと思っている。
思ってはいるのだが、雪穂と亮司に関して、彼らが行ってきた犯罪に対しては嫌悪感も抱くし、酷いことだと思ってはいるが、彼ら自身を憎むことはわたしにはできない。
それはドラマの中の出来事だから、わたしの周りに起きたことでもわたしが被害者やその遺族でないから、といったことから来ているわたし自身の傲慢さから生まれる感情かもしれないが、わたしは、彼らを憎むことがどうしてもできない。

どうしてあんな生き方しかできない

今週笹垣がいっただろうか。

こんな生き方しか知らない
こんな生き方しか出来なかった

そう答えるしかないのだろう。

悪いのは親じゃないですか
気づかなかったわたしじゃないですか

確かに人生を最初に狂わせたのは親であり、周りの大人たちであったかもしれない。

だが、犯罪を重ねて重ねて来た今、彼らはそう叫ぶだろうか。

自分たちなりに精一杯生きてみたんだ、というんではないだろうか。

ただ生きていく道具にいくつもいくつも足りないものがあって、それを補おうとしていただけなんだ、と。

取りこぼしたものをお互いに拾い集めて塗りこめて生きてきたような雪穂と亮司だったな、と思ったのが今回の感想。

今回、話の内容が濃すぎて文章が出てこないです。

次々と明らかになっていく過去

弥生子・真文・笹垣の涙

弥生子の懺悔
自殺

笹垣のノートを読んで泣く亮司

人の愛し方がわからない、役立たずだとと泣く雪穂

ページが遡り、輪が閉じていく



2006年 03月 14日 (火) 23:42 | 編集
アンフェアなのは誰か!?
もう、すべての人間・・・としか言いようが無いです。

十話目→Ⅹ→バツはなんか関係があったりするんでしょうか。

冒頭は、復讐サイトのINDEXページのフラッシュ?だったのねぇ・・・

ますます怪しいよ、薫ちゃん
夜の署内で独りでPCいじっては嗤ってたりしていました。
もしかして、復讐サイトで佐藤と連絡を取り合ってたりしてるんでしょうか?
ようやくというか、なんとなくというか薫ちゃんがいま蓮見のポジションにいたりするので、怪しさ満点です。

今回は、まだまだ謎だらけで犯人がどうとかは、わたしにはわからないのでなんとも申せませんが・・・

今回の話的には・・・佐藤和夫!!

犯人でなくても黒幕でなくても、雪平と美緒ちゃんのことに関しては元凶はこいつだな、と思いました。

わたしは子供を持ったことがないので、親の気持ちというのが想像できないので、すごく傲慢なことをいうかもしれませんが・・・その辺は、馬鹿が勝手なことをいってるな、とスルーしてください。
一応、反転しておきます。
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