毎日懲りずに時間もお金も無駄遣い  最近妄想がやたらとはみ出し過ぎ
山葵の無駄遣い日記
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2009年 05月 27日 (水) 15:55 | 編集
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2009年 02月 16日 (月) 10:38 | 編集
また日記サボってますが、例のごとく忘れないうちにメモ



あやつられ文楽鑑賞あやつられ文楽鑑賞
(2007/05)
三浦 しをん

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エッセイ集。面白かった。人形浄瑠璃見てみたいなぁ、て思った。




まほろ駅前多田便利軒まほろ駅前多田便利軒
(2006/03)
三浦 しをん

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面白かった。
微妙な距離感だなぁ。




シューカツ!シューカツ!
(2008/10)
石田 衣良

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超氷河期だった自分のシューカツ時代を思い出して、ちょっとダークになりました(笑)
でも主人公が頑張ってて、好感持てます。




戸村飯店青春100連発戸村飯店青春100連発
(2008/03/20)
瀬尾 まいこ

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まことに青春100連発
正反対そうに見える兄弟の青春。読後感非常によし




サウス・バウンドサウス・バウンド
(2005/06/30)
奥田 英朗

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とんでもない父ちゃんとその息子二郎の話。
前半は二郎の小学生ダイアリーだが、なんとも一筋縄ではいかないというか。面白かった!!




荒野荒野
(2008/05/28)
桜庭 一樹

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ほんわかしているようで結構生臭い話だと思った。




忘れ形見―漢方医・有安忘れ形見―漢方医・有安
(2006/03)
秋山 香乃

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面白かった。しろう君に幸あれ
2007年 12月 10日 (月) 13:46 | 編集
■最近妹に借りた二冊

恋のドレスとつぼみの淑女―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)恋のドレスとつぼみの淑女―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
(2005/12/22)
青木 祐子

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妹に借りました。
彼女はこのシリーズ一冊目と二冊目を持っておりました。

まぁ・・・なんというか、コバルトらしくあっさりと可愛らしく読みやすかったです。
いろいろ???なところもありましたが、面白かったです。

とりあえずこれから二冊目読みます。


黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)黒執事 2 (2) (Gファンタジーコミックス)
(2007/07/27)
枢 やな

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黒執事第二段。
完全無欠の執事セバスチャンなんですが、なんとも微妙なノリ。
おもしろいんだけど、わたしにはちょっと・・・なノリかな。
妹から借りてるから、借りて読む分にはいいんだけどね。
こう、歳を経たからか、漫画の好みがあっさりになって気がする。






■ツイデ
最近のカーステレオはこれ
コントラストコントラスト
(2007/09/26)
秦基博

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なかなか好きです。
かすれたやわらかい声も、メロディも好き。
2007年 11月 28日 (水) 23:44 | 編集
またちまちまと本を読んでます。

とっても不幸な幸運 とっても不幸な幸運
畠中 恵 (2005/03)
双葉社

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購入して二年以上ほったらかしになっていましたが、ようやく着手。
短編です。
100均にうっている、謎の缶が引き起こすというか、思い起こさせるさまざまな事件。
舞台になっている『酒場』という酒場、行ってみたいなぁ。



ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6) ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 (2006/05/17)
静山社

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これもようやく読みました。
なんというか、人の積年の恨みを馬鹿にしちゃいけないなぁ、と思いました。
やった方は忘れても、やられた方は忘れない。
それに尽きるでしょう。


流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63) 流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)
須賀 しのぶ (2007/11/01)
集英社

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終わったんだ・・・
それが正直な感想。
良い最後だったのかな、とも思う。
ハッピーエンドとかいう言葉では表せない。現実は過酷でやさしい。かなしいくらいに人を愛した人たちだった。カリエも、エドも、ドーンも、グラーシカも、ギアスもオーレリアも運命という言葉で片付けてはもったいない生き様でした。

彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15) 彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)
雪乃 紗衣 (2007/11/01)
角川書店

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ついに出ました「百合姫」・・・わたしの予想と反して、ああいう人だったとは・・・!
父親世代の物語ですね~。
若き黎深とその仲間たちに爆笑。
てか、どこまでカッコイイんですか、あのおじいちゃまは(悶え)!!!
最強です
2007年 10月 06日 (土) 15:37 | 編集
最近、図書館に二週間ごとに通って借りてきては本を読んでます。

病院の待ち時間とか、お昼休みとか。
お昼休みは10分読んで、眠くなったりするけど。

で、どんな本を読んだか覚書

あ、ちょっと前から、アマゾンのアフィリエイトみたいな形になってますが、別にお金を稼ぎたいわけでなく・・・画像があったほうがいいかな~、て気持ちなだけです。
本の装丁って可愛いのとか多いし。
わたし自身がタイトルより装丁を覚えていることが多いし。
本の情報を自分で探して書くのがめんどくさいというのもある(笑)。


そんなこんなで

天山の巫女ソニン 1 金の燕 天山の巫女ソニン 1 金の燕
菅野 雪虫 (2006/06/13)
講談社

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天山の巫女ソニン  2  海の孔雀 天山の巫女ソニン 2 海の孔雀
菅野 雪虫 (2007/02/27)
講談社

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児童書、なんかな。
読みやすかったし、わりと面白かった。

神野悪五郎只今退散仕る 神野悪五郎只今退散仕る
高原 英理 (2007/07)
毎日新聞社

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本屋で見つけて気になっていて・・・借りてみた。
うん、面白かった。
夏休みのお話大好きなので。
思った以上に読みやすくてすぐ読み終えれました。
主人公のしゃべり口調が、バサバサと気持ちよかったです。言い切りがすばらしい。
よくよく考えれば、ちょっと出会ったことのない語尾の使い方だと思ったです。

鹿男あをによし 鹿男あをによし
万城目 学 (2007/04)
幻冬舎

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これも気になっていた本・・・というか、万城目 学さんがすごく気になっていた。
いや、ほんと鹿男。
とっても楽しかった。
甘酸っぱくて、ちょっと切ない。
てか、万城目 学さん、好きだわ。

ということで、図書館でもう一冊
鴨川ホルモー 鴨川ホルモー
万城目 学 (2006/04)
産業編集センター

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ををををを・・・なんというか・・・・ホルモーとは、そのことなんですか、な感じ。
たいへん面白かった。
主人公のぐるぐるぶりが良かった。
好きだ、地味でぐるぐるしている主人公。
京都に行きたい・・・。

ありふれた風景画 ありふれた風景画
あさの あつこ (2006/08)
文藝春秋

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あさのあつこさん、大好きなんで借りてみた。
結構意外というか・・・中高生のときの痛痒い感覚、でも冷めた感覚、な話というか・・・。
最後、主人公・・・・・・そうなっちゃうわけ?みたいな。
う~ん・・・好みの問題だな~。
4話までくらいは、すごく好みだったかな。


彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
角川書店

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好きなシリーズの新刊
いや、パンダってあんた・・・。
タンタンはいいなぁ・・・な、感じです。
アニメでもタンタン登場し始めましたからね!!らぶ


並べてみると・・・ちょっと青春のにおいのするモノを読んでいるような気がする。
かもーん、青春(爆)
2006年 09月 09日 (土) 14:17 | 編集
地に埋もれて地に埋もれて
あさのあつこ著


昨夜に引き続き、あさのあつこ氏の著作でございます。

これも一気に読めました。
わたしに文体があってるのかなぁ。

このはなし、「透明の旅路と」と同じ世界ですね。
謎の少年白兎が出てきます。

主人公優枝は、恋人と心中を図りますが、一緒に死ぬはずだった男に埋められてしまいます。
優枝は仮死状態で意識を取り戻しかけたところを、白兎に掘り出され助けられます。

白兎が関わることにより、すべてにおいて投げやり気味だった優枝は、過去と現在に向き直り始める。
捨ててきた過去。
繋がっていた現在。
待っている人がいる未来。

不思議に似ている親子、寄り添わなかった心。
優しさに耐えられなかった妻。

激しくなく、どちらかというとひっそりと話は進められます。

死のうと思ってはじめて気がついた優枝の孤独に胸が痛かった。

わたしには、遺書や最後の言葉を残したいというか、伝えたい家族も友人もいる。
それがいない、と気がついたとき、どんなに寒いだろう。

うん、面白かった。
これは文庫が出たら買っちゃうかもな~。

※今回は図書館で借りました。
2006年 09月 09日 (土) 00:36 | 編集
弥勒の月今日はあさのあつこ氏の『弥勒の月』を読み終えました。
面白かった。
ミステリーです。時代は江戸。

小間物屋の若い女房が川へ身投げするところから始まります。

・・・・なんつうか、あさの氏の著作を何冊か読んでますが、こう、男たちの対立というか、対比が、ババーン、ですな。

BL愛読者ではないんだけれど(ノーマルカップリング大好きです)、言葉の端々に妙に意識してしまう。

今回も信次郎と清之介に固唾を呑んでしまう。

ソウイウ関係では無いとわかっていても、氏の書く男性は妙に色っぽいというか。
登場人物の視線が、ほぼ男性に向けられているのでそういう雰囲気になるのか・・・。
信次郎が清之介に絡む(というかいちゃもんをつける)シーンとか、力が入っているというか。

岡っ引きの伊佐治が、彼ら二人の着物の裾を引っ張って地面に足を付けさせている感じがしました。

文庫が出たら・・・どうだろう。
買わないかもしれない。
2006年 09月 04日 (月) 23:07 | 編集
月族月族 今村恭子 著

書店で気になっていて、図書館で見つけたので借りてみた。

う~ん、微妙。

静かな文体は好き。
読みやすい。さくさく読める。

内容は・・・なんというか微妙。

19歳まで恋をしたことが無かった薬子。
彼女はいつもコインランドリーの帰り道、銀杏木越しに月を眺める。
ある日彼女は、その屋敷の女性から、病弱で外に出られない息子の話し相手になるというバイトをしないかと誘われる。

その屋敷にいたのは飛鳥という青年。
彼は薬子は自分と同じ月族の末裔だという。

薬子は飛鳥から月族、プラリネの話を語ってもらう。

不思議なことに、飛鳥が語る話と薬子の現実世界とふわりふわりと重なっていく。

彼の言葉は彼女にしみこみ、月を中心とするように彼女の周りに人が集まりだす。
まるでプラリネのように。

面白かったと思う。
でも、ふと、これはちょっと・・・ていうところもあったり。
特にプラリネの話のところで。
でもプラリネの話は、昔語りなので都合が良くて当たり前か・・・と思う反面、現実世界にリンクしているので、首を捻ってみたり。

さらりと読めるけど、意外に結構人を選んじゃう類の本ではないだろうか???

まぁ、やさしくほんのりとして、ちょいビターな感じでした。

買うまではしないけど、続きは読みたいな。
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